2017年12月11日

Air Spice 20 ビーフとキノコのカレー

毎月の楽しみAirSpice

今回は珍しくじっくり煮込むタイプのビーフカレー

牛肉とキノコの相性は良いのですが、椎茸・舞茸と和っぽい香りの強いキノコというのが意外な取り合わせでした

こういう自分ではやらないような取り合わせで作れることも、毎月テーマの違うカレー用のスパイスが届くAirSpiceの魅力ですね

【今までのAirSpice】
  AirSpice00 基本のチキンカレー
  AirSpice06 真鯛のカレー
  AirSpice08 マトンカレー
  AirSpice09 サグカレー
  AirSpice10 バターチキンカレー
  AirSpice11 カリフラワーとポテトのカレー
  AirSpice12 あさりのカレー
  AirSpice13 ドライキーマカレー
  AirSpice14 ミックスベジタブルカレー
  AirSpice15 オニオンチキンカレー
  AirSpice16 海老とオクラのカレー
  AirSpice17 バターチキンカレー
  AirSpice18 野菜の宝石カレー
  AirSpice20 フルーティサーモンカレー
  AirSpice SPECIAL 2 ターメリック香るフィッシュカレー
  AirSpice SPECIAL 3 ファイナルポークカレー



posted by 三吉 at 23:00 | Comment(0) | カレー周辺商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

AMI[2]/駒沢大学

久々に来ました

今日はサモサのTimokeとペペペ日めくりカレンダーの渡邉知樹さんとのコラボ

2種盛り


・チキンカレー

なんか安定感すら感じます

・レンコンのクリャンブ

皮付きのレンコンの食感が絶妙

副菜たち

ゴボウ、サツマイモ、ビーツ、黒目豆も食感がちょうど良くて、すごい好きなヤツでした

Timokeのサモサもテイクアウトして大満足


ちょっと意外だったのはぺぺぺの渡邉さんが豹柄のジャケットを着てたこと
お似合いでしたが、カレンダーの作風からは意表を付かれました

posted by 三吉 at 23:00 | Comment(0) | レポート:カレー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

ごちとん(野菜を食べるごちそうとん汁)/代々木

店名の「野菜を食べる」からもわかりますがcampの姉妹店

スペアリブの入った豚汁がイチオシメニューのようです

キーマカレー豚汁+定食セット

西京味噌仕立ての味噌汁に挽肉が入っている感じ

ごろごろと大振りに切られた野菜や豆腐にスパイシーな挽肉が絡んで旨いです
美味しいけど豚汁感もカレー感もちょっと低めかな

個人的には豚汁って安い豚コマが入ってるイメージが強すぎて、いまいちのりきれない感じがしてしまって、固定観念は捨てなきゃいかんと思った次第

posted by 三吉 at 23:00 | Comment(0) | レポート:カレー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

慶楽/有楽町

有楽町にある昭和25年創業の中華料理店
かつては池波正太郎も常連だったというお店で、お客さんの平均年齢も高いし、昼からビール率も高い感じ

そこで創業以来変わらぬ味だという「咖喱鶏飯」

骨付きのぶつ切りの鶏肉の唐揚げが具
とろっとした中華のカレー
これは旨いなあ

posted by 三吉 at 23:00 | Comment(0) | レポート:カレー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

Kalpasi(カルパシ)[9]/千歳船橋

予約が必要じゃなくなったら毎日来ちゃうんじゃないかと思うくらい好きな店

【過去の訪問】
  カルパシ[1]/千歳船橋「初訪問はスリランカプレート(16年11月)」
  カルパシ[2]/千歳船橋「ベンガル・ターリ(16年12月)」
  カルパシ[3]/千歳船橋「驚きのジャパニーズ・ターリ(16年12月)」
  カルパシ[4]/千歳船橋「ノンベジ・ケララ・ミールス(17年1月)」
  カルパシ[5]/千歳船橋「West−Indian−Thali(17年3月)」
  カルパシ[6]/千歳船橋「Tamil Nadu Veg Meals(17年5月)」
  カルパシ[7]/千歳船橋「初ランチはスリランカ(17年7月)」
  カルパシ[8]/千歳船橋「秋のJapanese Thali(17年9月)」


まずはスターターのチキンピックル

さっぱりして食べやすいタイプ

本日はAndhara Pradesh Non-Veg Meals

イスラム教とヒンドゥー教が入り混じる南インドの地域の料理

チェバラ・プルス 酸味の効いたフィッシュカリー


ダルチャ チャナ豆とタマリンドのカリー


マッジガ・チャール ヨーグルトと香菜のスープ


トマト・パップ トゥールダルとトマトのカリー


ポリヤル 野菜とココナッツの炒め蒸し
ベエガン・ベプル 胡麻を使った茄子の炒め物


ピックル 金柑と洋梨のお漬物


パパド
ボイルドライス

とにかく旨いです
一品一品がすごく旨い
さらにバランスが良くて混ぜても旨い
特に今回はマッジガ・チャールが大好きな味でした

林檎と赤ワインとクローブのソルベ

「三吉さん、前もリンゴのソルベの時に来てますよね」と店主
そういわれて思い出すと昨年はリンゴとアジョワンのソルベでさっぱりした感じでした
今回は赤ワインとクローブでしっとりって感じ

来るたびにメニューは違うのに毎回大満足
kalpasi恐るべしです

posted by 三吉 at 23:00 | Comment(0) | レポート:カレー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

玄米食堂あえん/大宮

久々に大宮駅に来たら駅構内が圧倒的にきれいに整備され、お店が増えてます

駅改札内に「玄米食堂」を名乗るヘルシーフードの店ができる時代なんですねえ

定食やうどんのカレーもメニューに入っています

丸ごと煮トマトのカレー

煮たトマトにはオリーブオイルをかけてもよいとのことで、セットについてます

和風だしで炊いたトマトがカレーと思いの外あうんですよ
あとさすがに玄米食堂というだけあって、玄米が旨いっす

駅の改札内でこのレベルの食事ができるなんですごいなあ


posted by 三吉 at 23:00 | Comment(0) | レポート:カレー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

HAGARE/大森

大森の駅前に出来たKaldi系列のワインバーらしいです

塚田農場のあった跡地です

ランチメニューはパスタ、ピザ、カレーが日替わりであるようです
全品サラダ、バケット付き
ってピサにバケット?

サラダはドレッシングが無く、卓上の塩コショウオリーブオイルでどうぞ

このスタイルは好きかも

本日のカレーはカニクリームコロッケ

コロッケがでかいです

おしゃれではあるけれどおしゃれすぎず、男性一人客でも問題ない感じで悪くないです


posted by 三吉 at 23:00 | Comment(0) | レポート:カレー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

ケララの風U[22]/大森

毎回記事にするのもどうかと思うほど行ってます

いつものランチミールス

今週の週替りはバナナのカーラン、キャベツのトーレン、アヴィヤル

毎日でも食べられるミールス
大森勤務の私にとってこのお店の存在は本当に大きいなあ

【過去の訪問】
  ケララの風U[1]/大森「待ってましたの再オープン(11年6月)」
  ケララの風U[2]/大森「9月のミールス(11年9月)」
  ケララの風U[3]/大森「10月〜12月のミールス(11年12月)」
  ケララの風U[4]/大森「1月〜3月のミールス(12年3月)」

  タミル料理食事会@ケララの風U(12年6月)」
  ケララの風U[5]/大森「初夏のアチャールと9月のミールス(12年9月)」
  ケララの風U[6]/大森「10〜12月のミールス(12年12月)」
  ケララの風U[7]/大森「3月のミールス(13年3月)」
  山菜食事会@ケララの風U(13年4月)」
  ケララの風U[8]/大森「久々ミールス(14年11月)」
  ケララの風U[9]/大森「日曜日のチキンビリヤニ(14年12月)」
  ケララの風U[10]/大森「1〜3月のミールス(15年3月)」
  ケララの風U[11]/大森「ミールス(15年12月)」
  ケララの風U[12]/大森「ミールス(16年5月)」
  ケララの風U[13]/大森「ミールス(16年7月)」
  ケララの風U[14]/大森「ミールス(16年9月)」
  ケララの風U[15]/大森「ミールス(16年12月)」
  ケララの風U[16]/大森「ミールス(17年1月)」
  ケララの風U[17]/大森「ミールス(17年4月)」
  ケララの風U[18]/大森「ミールス(17年6月)」
  ケララの風U[19]/大森「ミールス(17年6月)」
  ケララの風U[20]/大森「ミールス(17年8月)」
  ケララの風U[21]/大森「ミールス(17年10月)」


posted by 三吉 at 23:00 | Comment(0) | レポート:カレー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

Something Tender/松本


相方と松本に行ってきました
今回は相方の用事だったので、食事は私の行きたいところ ということで、今松本で一番気に入ってるお店へ

南インドカレーのある音楽喫茶です

【過去の訪問】
  Something Tender[1]/松本「音楽喫茶で南インドカレー(あじ&サンバル)(17年5月)」


天然ぶりのカレー

思った以上にたっぷりぶりが入ってます
脂の乗ったブリとさっぱり系のカレーが合います

鶏そぼろと野菜のカレー

こちらも野菜がごろごろ

今、松本で一番気に入っているお店です

一方で個人的には松本のカレーの顔とも思っていたデリーが閉店



体調不良ということで仕方がないのですが、趣きある建物の名店だっただけに残念です


posted by 三吉 at 23:00 | Comment(0) | レポート:カレー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

カレー寺 vol.1 トマトと小芋と短角牛

私も末席に加えてもらっているJapanese Curry Awards(JCA)が主催のイベント「カレー寺」@池上・本妙院

昨年の8月の1回目に続く2回目の開催です
1回目の時に「次は年末にでも…」と言っていたのですが、まさか翌年末とは

日本の食材とカレーシェフをつないでお寺で提供するという趣旨でやってます

今回の食材は
・いわて山形村短角牛 柿木畜産 柿木 敏由貴さん http://www.kakiki-chikusan.com/
・静岡野菜(石川小芋/夢咲トマト/芽キャベツ) JA遠州夢咲さん http://jayumesaki.ja-shizuoka.or.jp/

そして今回のシェフは

・「カッチャルバッチャル」田村修司シェフ(写真左から二人目)
・「青い鳥」澤田千絵シェフ(右端)
・「旧ヤム邸」藤田和也シェフ(右から二人目・左端は司会のカレー細胞さん)

もうシェフが3人そろうだけでワクワク感がハンパないです

これがコラボプレート
写真があんまり下手すぎて伝わりにくいですが、間違いなく絶品!
一つ一つがうますぎて、でも合わせてバランスも良いという最高のプレートです

以下、ちょっとした紹介と、せっかくなのでスタッフとして参加させていただいた裏話などを取りとめもなく書きますよ

◆カッチャルバッチャル/田村修司シェフ
  ・夢咲芽キャベツと石川小芋のサブジ
  ・短角牛レバーと切り落としの炒煮

・サブジにはトマトとタマリンドのソース、炒煮にはパクチーとからし菜のソースがかかります
・肉料理のイメージが強かったのですが、サブジが味の強い牛肉に負けない絶品でした
・今は農業もはじめ、野菜にこだわりのある田村シェフ、次回は生産者として登場もあるかも
・それにしても「短角牛」という素材があるのにメインに使わないメニューにするのはすごいなあ
・トークショーでは水野仁輔さんに「黙っていても威圧感がすごい」などといじられてましたが、裏ではまかないのフィッシュヘッドカレーを作って、さらにその魚の口にトマトを加えさせるおちゃめさも見せていただきました

◆青い鳥/澤田千絵シェフ
  ・短角牛、柚子、生胡椒の重ね煮カレー
  ・夢咲トマト、ドライ大葉の重ね煮チャトニ 小芋・芽キャベツ和え

・じっくり煮込まれた短角牛・すね肉の味が強いのに、全体的にはさっぱりしているのが不思議なカレー
・香りづけの柚子ってやりすぎるとダメだと思うんだけど、がっつり柚子なのに嫌味じゃなく爽やか
・チャトニ和えの野菜もあえて寺のキッチンでグリルしたのがしっかり効いているんですよね
・繊細な料理のイメージもあったんですが、トークショーでは「今回はお店にビッグカルダモンが余っていたので、それを使おうと思って」などと大胆な発言もありました
・ただお人前で話すのは苦手なのか「5分後からトークショーです」と連絡があると、深いため息をついていたのが印象的でした

◆旧ヤム邸/藤田和也シェフ
  ・短角牛のスパイシーカレー
  ・石川小芋のダルポタージュ

・牛バラとシマチョウを使ったオーバースパイスの刺激的なカレー
・この日、一番オーソドックスなメニューに見えて、ポタージュと混ぜると表情を変える旧ヤムらしいメニュー
・トークショーでは東京/大阪の違いや、旧ヤム邸のスパイス使いについて、かなりディープな話を
・「カルダモン剥きの職人技」はいつかYouTubeにあげてほしいものです
・ほぼお店で作ってきたとのことで、他のシェフが寺のキッチンで仕上げをしている間、寺の猫と遊ぶ余裕も見せておられました
・そして「藤田さんじゃなくイチって呼んでほしい」との要望があり、イベントスタッフでは「イチさん、千絵さん、田村さん」と呼ぶことになりました(一人だけ苗字なのは水野さん言うところの「威圧感」なのか…)

同じ食材で同じ条件で作ってもこんなに違うメニューになって、しかもシェフそれぞれの個性がでるっていうのが本当に不思議で、しかもそれぞれがめちゃめちゃ旨いっていうのが、すごいなあ

3人のシェフ、生産者、スタッフの皆さんには大感謝です(私もスタッフですがあまり役に立ってない)

こんな美味しくて楽しくてためになるイベントですが、これからも続けていく予定です
100名分のご用意なのにで、前売りチケットが完売してしまうイベントですが、興味のある方は次回に是非!



posted by 三吉 at 23:00 | Comment(0) | イベントカレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする