2012年11月16日

札幌おみやげレトルトスープカレー・7

先日の札幌からのお土産、第7弾

【過去の紹介】
  [1]ガラムマサオ/SHO−RIN/一灯庵(08年10月)
  [2]てら家/プルプル/VOYAGE(08年12月)」
  [3]曼荼羅/エス/SHANTi(09年7月)」
  [4]奥芝商店/心(10年8月)」

  [5]lavi/ばぐばぐ(11年8月)」
  [6]ouchi(12年3月)」

前回に続いて今回もお店で買ってきました。
GARAKUでレジの横にあったもの。箱の裏にガラムマサラの小袋がセロテープで止めてあったり、賞味期限がマジックで手書きされていたりするのが手作りっぽいです。
GARAKU GARAKU
豚バラ肉がメインのカレーでスープにも豚の旨味・甘みが出ています。
ガラムマサラを足して食べるとかなり旨いです。
具は豚肉以外に人参・舞茸・芋が入ってます。舞茸が歯ごたえがかなり良いです。
満足感高かったです。

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2012年04月24日

レトルト東西対決 その46・モツカレー対決

レトルトカレー東西対決45回目はモツ=内蔵です。
なかなかアクが強そうです。

東軍 秋田・比内地鶏モツカレー vs 西軍 岡山・津山ホルモンカレー

東軍は「秋田比内地鶏モツカレー」
秋田比内地鶏モツ
秋田の名物・比内地鶏のカレー。地鶏のカレーを見つけられなくて、買ったのはモツカレー。モツの臭みが無くなかなかにおいしいカレーでした。

西軍は「特製 津山ホルモンカレー」
岡山津山ホルモン
津山で最近売り出しているB級グルメ・津山ホルモンうどん、その「津山ホルモンうどん研究会」協力のレトルト。津山は古くからの良牛の産出地ということで岡山県産ホルモンを30%使用しているそうです。ホルモンは色々な部位が入っているようで、しっかり噛みごたえのあるけどクセはあまりなくて旨いです。


どちらも私の好みの味で、ホルモンの臭みは少なくて美味しいです。ただホルモンらしい噛みごたえがあった分だけ西軍の勝ち。
ということで東軍19勝−西軍27勝となりました。

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2012年03月14日

レトルト東西対決 その45・貝カレー対決3

レトルトカレー東西対決45回目は貝です。

1回目は北海道のつぶ貝と広島の牡蠣、2回目は岩手の帆立と島根のさざえでした。

東軍 青森・ほたてカレー vs 西軍 千葉・そとぼう栄螺カレー

2012年は東軍から。「青森県むつ湾産ほたてカレー」
青森ほたて
「自然の恵みに育まれた帆立を新鮮なまま使用」ということで、青森の帆立を素直に使ったカレー。
カレーソースに帆立の出汁は良く出ていますが、特にひねりのない素直な感じ。美味しいけど、やっぱりレトルトって感じはしますね。

続いて西軍。「そとぼう栄螺カレー」
千葉外房
外房のサザエは黒潮の恵みで他の海域より大きく成長するんだそうです。そんなサザエをふんだんに使ったカレー。
封を切った途端に磯の香りがしてサザエ感が強いです。そして具のサザエはそんなに沢山は入ってませんが、固すぎず、でも歯ごたえがあって良い感じ。カレーはやや酸味があって、好みの味です。


ということで今回は西軍の勝ちですね。
東軍19勝−西軍26勝となりました。
店の詳細情報
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2012年03月02日

札幌おみやげレトルトスープカレー・6

さて既に第6弾。

【過去の紹介】
  [1]ガラムマサオ/SHO−RIN/一灯庵(08年10月)
  [2]てら家/プルプル/VOYAGE(08年12月)」
  [3]曼荼羅/エス/SHANTi(09年7月)」
  [4]奥芝商店/心(10年8月)」

  [5]lavi/ばぐばぐ(11年8月)」

そしてブログを始める前から食べていたので、さすがに空港とかで売っているのは食べ尽くした気がします。

そんな訳で今回は訪問したお店「ouchi」で買ったレトルトです。
家型のパッケージが可愛い「一軒のお店の十勝ホエー豚スープカレー」。
ouchi ouchi
これがレトルトとしてはかなりのスパイス感。
具もウリの豚肉はもちろんジャガイモが皮付きで入っていてかなり旨いです。レトルトカレーにジャガイモは失敗しているケースが多いだけに感動の旨さです。

店で売るのと空港で売るのでは賞味期限的なこととか条件が違うのかもしれませんが、今まで食べたレトルトスープカレーの中では間違いなく上位にランクされる味でした。


店の詳細情報
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2011年12月19日

レトルト東西対決 その44・果実カレー対決(4)

レトルトカレー東西対決4度目の果実対決。
(1回目・山形ラフランスvs岡山白桃ピオーネ/2回目・山形さくらんぼvs岡山柿/3回目・愛知いちじくvs鳥取梨

西軍 高知・ゆずカレー vs 東軍 青森・りんごカレー

まずは西軍。「いざなぎの里 高知県物部 ゆずカレー」。
高知ゆず
地元の有志団体が「実生ゆず」にこだわって調整したカレーだそうです。企画開発は日本薬膳(株)、そしてなぜか「日本作家クラブ」推奨という謎。
封を切った途端に強烈に柚子の香りがします。スパイスの香りもあるのですが、柚子の香りの方が強い感じです。具がないのがちょっと寂しい感じもしますが、風味が良くて美味しいです。

続いて東軍。「青森りんごカレー」
青森リンゴ
青森といえば林檎。という林檎のカレーですが作っている「ラグノオささき」は『気になるリンゴ』というリンゴ丸々一個つかったパイなどのお菓子が有名な会社ですね。
リンゴは果肉だけでなく、ペーストやリンゴ蜂蜜、りんご酢、アップルファイバーなどが入っています。やや甘めの粘度の高いカレーです。あんまりリンゴという感じはないですね。


今回の勝敗ですが、正直なところ、どちらも今一歩という感じでしたが、柚子っぽい感じがするので、西軍の勝ちと言うことで。

東軍19勝−西軍25勝となりました。



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2011年12月02日

レトルト東西対決 その43・牛部位カレー対決

今回の対決は牛の部位肉に特化したカレーの対決。

西軍 岡山・牛チマキカレー vs 東軍 宮城・牛タンカレー

西軍は岡山から。「肉ソン大統領・牛チマキ」
岡山肉ソン
以前「吉備高原鶏のカレー」を紹介したシグネという会社。『肉かわいいカレー』と銘打って「肉ソン大統領」というシリーズのカレーを出しています。牛バラ・牛チマキ・牛肩ロース・牛ホルモン・牛スジと部位毎。
今回は関東では馴染みのない「チマキ」という呼び名のすね肉のカレーです。赤身肉が柔らかくほろほろしていて、でも肉肉しい感じが残っているのが良い感じです。やや酸味のあるカレーソースもかなり良いです。

続く東軍は本場の名店の味。「利久 牛たんカレー」
宮城牛たん
仙台の牛たん炭焼きの有名店・利久のレトルトカレー。同じシリーズでタンシチューやテールスープ、タンハヤシだけでなく牛たんのクリームチーズ煮やプロバンス風もあるようです。
カレーはとにかく牛たんの塊がゴロゴロ入ってます。すごいボリュームです。これだけタンが入れば内容量も300gになりますよ(一般的なレトルトは200g)。
この牛たんが単にでかいだけでなく、うまいんですよ。しっかりした味が残っていてレトルトの肉だけど臭みもなくて。形のある具は牛たん以外はマッシュルームのみ。時折、味と歯ごたえが違うマッシュルームが現れることでチェンジオブペース。こちらもかなりのもんですねー。

今回は非常にレベルの高い争いですが、西軍の勝ち!
利久のカレーもすごく好みの味だったんですが、肉ソン大統領パッケージやコンセプトが気に入りました。

東軍19勝−西軍24勝となりました。

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2011年10月21日

レトルト東西対決 その42・ハンバーグカレー対決

ご当地感が薄いのかあんまりハンバーグカレーのご当地カレーって多くはないです。
今回はそんなハンバーグカレーの対決です。

西軍 岐阜・飛騨牛ハンバーグカレー vs 東軍 神奈川・やまと豚ハンバーグカレー

まずは西軍。「飛騨牛ハンバーグカレー」
岐阜飛騨ハンバーグ
飛騨牛のハンバーグのカレー。
しかもこのハンバーグかなりのボリュームです。焼き目は付いていますがふっくら柔らかい煮込みハンバーグという感じ。ややイシイのハンバーグ風。これは仕方ないのかな? 味は悪くない。
ハンバーグ以外には具が無く、原材料に含まれる野菜はソースに溶け込んでいます。ハンバーグからも肉汁がたっぷり出ているからかカレーソースは旨味たっぷりで美味しいです。

続いて東軍は「やまと豚で作ったハンバーグカレー」
神奈川やまと豚ハンバーグ
こちらは豚です。神奈川県の銘柄豚やまと豚のハンバーグ。
豚なので比べるとややプリッとしてますが、やっぱりやわい煮込みハンバーグ系。カレーソースはとろみのある日本のカレーですが、思いの外スパイシーです。

ということで、今回は悩みましたが西軍の勝ち!
実は牛100%よりも合挽肉や豚のハンバーグの方が好きだったりするんですが、飛騨牛の方は一度焼き目をつけた香ばしさがあるのが良いです。

東軍19勝−西軍23勝となりました。

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2011年09月27日

レトルト東西対決 その41・ポークカレー対決その3

今回のレトルトカレー対決はポークカレー。
パークカレーは3回目になります(1回目2回目)。
ただ過去2回は銘柄豚対決だったのに今回は銘柄豚vs調理法という異色の対決です。

西軍 長崎・しっぽく角煮カレー vs 東軍 徳島・阿波ポークカレー

まずは西軍「長崎しっぽく角煮カレー」。
長崎しっぽく
55年の歴史を持つお肉屋さんから生まれた贅沢カレーだそうで、長崎卓袱料理の代表的な一品でもある角煮が入ったカレーです。
大ぶりの角煮が3つ。これは本当にでかいです。これなら「角煮」を名乗っても文句のないサイズ。しかも柔らかくて旨味もあります。これは旨い肉です。カレーソースの方はオーソドクスでマイルド。元々豚に醤油と砂糖で味がついているので、あまり主張のないカレーが良く合ってます。

東軍は「阿波ポークカレー」
徳島阿波ポーク
徳島産の鳴門金時や大麦で育てられた阿波ポークを使ったカレー。原田養豚場の豚と言うことで、販売者が会社名ではなく原田剛と個人名なのにちょっとびっくり。
具は豚肉とじゃがいもと人参。野菜が美味しいです。じゃがいもはなかなか。カレーソースも豚の旨味が溶け出て濃厚で美味しい。ただ豚肉は旨味が抜けて硬くていまいち。そこがちょっと残念。

ということで、今回は西軍の勝ち!
カレーソースは阿波ポークの方が美味しかったし、普段は私は具よりソースの味を重視したいと思っているのですが、角煮の味が本当に美味しかったので、これは仕方のないところ。

東軍19勝−西軍22勝となりました。


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2011年08月27日

レトルト東西対決 その40・なんとなく健康な対決

40回目のレトルトカレー対決。
なんとなく対決にしにくいカレーってあるんですよね。
そんなわけで、今回はテーマとして対決になっているか微妙ですが、なんとなく健康的というかヘルシーというか、それでいて地域性のあるカレーの対決です。

西軍 富山・やくぜんカレー vs 東軍 栃木・揚げゆばカレー

まずは西軍。「富山廣貫堂やくぜんカレー」
富山薬
地元の名物をレトルトカレーにするのは普通ですが、富山の薬売り→薬膳ってのはちょっと思いつきませんでした。作っている廣貫堂は越中富山の薬売りの伝統を引き継いで130余年の製薬会社です。
ウリは「27種類のスパイスに6種類の厳選された和漢素材をブレンド」ということです。和漢素材ってのは漢方薬っちゅうか民間薬ってことですよね。その和漢素材とはウコン(ターメリック)・ウイキョウ(フェンネル)・ハッカ(ミント)・チョウジ(クローブ)・山椒・生姜ということで、これもスパイスと漢方って表裏一体ですよね。27種類のスパイスも全部書き出されています。レトルトやカレールーで「XX種類のスパイス」ってのは良く見ますが、全部書き出されているのはちょっと珍しいですね。
また具の牛は「新生漢方牛」ということで、独自にブレンドした漢方草で飼育した脂肪分の少ない柔らかな赤身の牛らしいです。
こうやって能書きが長いと味は期待できないものですが、これがどうしてなかなかうまいんですよ。スパイスがたっていてレトルト離れしてます。うまい。いろんな意味でやられました。

続いて東。「日光名物トローリトロトロ揚げゆばカレー」
栃木湯葉
昔から日光といえばゆばが名物です。お寺→精進料理→ゆば ということなんですね。ちなみに京都では「湯葉」ですが、日光では「湯波」と書くらしいです(by日光観光協会)。初めて知りました。
ちなみに販売者は日光市と同じ栃木県北部・矢板市でキムチ屋と焼肉屋をやっている会社。パッケージにも「(前略)そのゆばを揚げてキムチ家がカレーにしました」とあって、なぜキムチ家が?という疑問はあります。
写真でも薄切り肉のように見えるのが揚げゆばです。肉のよう…ではないんですが、かなり存在感はあります。噛み応えもある味もあります。予想していたよりゆばがカレーに合ってます。でも他に野菜も含めて具がないのがちょっと寂しいかなあ。

ということで今回は西軍の勝利!
東軍のゆばカレーも思った以上にうまかったんですが、全体のバランスで薬膳に軍配。

東軍19勝−西軍21勝となりました。

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2011年08月15日

札幌おみやげレトルトスープカレー・5

札幌のお土産スープカレー第5回です。

【過去の紹介】
  [1]ガラムマサオ/SHO−RIN/一灯庵(08年10月)
  [2]てら家/プルプル/VOYAGE(08年12月)」
  [3]曼荼羅/エス/SHANTi(09年7月)」
  [4]奥芝商店/心(10年8月)」


まずは一つ目。札幌にいったときにも行ったお店、lavi。
「有名店のスープカレー 札幌lavi とろとろ豚角煮」
lavi外 lavi中
ピンクのパッケージが目を惹きます。
豚肉は薄くて角煮感がないんですけど、美味しいです。
他の具は人参とじゃがいもですが、じゃがいもが美味しいです。レトルトのじゃがいもはスカスカになりがちなので、これは良いです。
添付の「秘伝MIXスパイス」は付いているのに気がつかずに入れ損ねました。

もう一つは行ったことのないお店です。
「ばぐばぐ チキンとキノコのスープカレー」
ばぐばぐ外 ばぐばぐ中
チキンは手羽元が2本入っていてボリューム感があります。
スープは旨味が強くて美味しいです。これもなかなかにうまいです。

ということで、新商品が出ない限り空港などにあるスープカレーはほとんど食べ尽くしたんじゃないでしょうか?

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2011年07月17日

レトルト東西対決 その39・乳製品ホワイトカレー対決

レトルトカレー対決も39回目。
今回はホワイトカレー対決。

西軍 長野・安曇野ホワイトカレー vs 東軍 新潟・安田牛乳ホワイトカレー

西から行きます。「安曇野ホワイトカレー」
長野ホワイト.JPG
「安曇野のむヨーグルト」を使用しているというホワイトカレー。安曇野ワイナリーの「のむヨーグルト」は時々見かけますよね。濃厚で美味しいです。
ヨーグルトを使ったカレーで思ったより褐色がかったホワイトです。具は細かく切った野菜です。シチューっぽい感じで美味しいですが、たぶんヨーグルト由来の微妙な酸味が今一つカレー全体の味にあってないような気もします。

東軍は「安田牛乳ホワイトカレー」
新潟安田牛乳
新潟県の酪農が始まったのが旧・安田町。現在も「阿賀の郷」として良質の牛乳を産出しているようです。
そんな牛乳をたっぷり使ったのがこのカレー。見た目はシチューで、味もシチューなんですが、じんわり辛味があります。具はミックスベジタブル風の小さく切られた野菜と同じ大きさの鶏肉。これはこれでありだと思う。美味しいです。


今回はホワイトなせいか、具材も同じように小さくカットされた野菜で、見た目も味もかなり似ています。
勝敗はつけにくいですが、東軍の勝ち!
やっぱりヨーグルトの酸味がこのカレーとはちょっと合わない感じだったのがマイナスでした。

東軍19勝−西軍20勝となりました。


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2011年05月22日

レトルト東西対決 その38・地方名店 たっぷり対決

レトルトカレー対決38回目は前回に続いての名店対決。
前回は東京と大阪のメジャー伝統店だったのに対し、今回は札幌と岡山の新しめのお店対決です。

西軍 岡山・シグネ vs 東軍 北海道・ミルチ

まずは西軍「シグネ 吉備高原鶏のカレー」
岡山シグネ
「signe(シグネ)」は岡山県内に5店舗・広島に1店舗を構えるカフェですが、レトルトカレーが評判らしいです。スープカレーのようにチキンレッグが丸々一本入っていてボリューム満点、なんでも若いミュージシャンの間で評判とのこと。
箱の中にはカレーソースと具が別々のレトルトパウチで、別添のスパイスもついてます。カレー自体はややパンチ不足の感じがしましたが、スパイスを混ぜると味がぴったり決まる感じ。これはなかなか旨いです。そして具のチキンレッグはさすがにうまうま。

続いて東軍「ミルチ チキン・ド・ピアザ」
北海道ミルチ
昭和57年に開店し、いまも人気店の札幌・ミルチのレトルトカレー。チキン・ド・ピアザのドは2、ピアザは玉ねぎということで、玉葱を2種類の使い方で使うチキンカレーということですね。
こちらもたっぷりででかい鶏肉が入っています。そしてカレーソースは玉葱がたっぷりでじょびじょびしています。玉葱の甘みと旨味がたっぷりでサッパリだけどコクがあってうまい!鶏肉はやや硬いかも。


今回は東軍の勝利!
鶏肉はシグネの方が美味しかったのですが、カレーとしてミルチの方が完全に私の好みに合致しました。やっぱりカレーは玉葱ですね。

東軍18勝−西軍20勝となりました。

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2011年05月09日

レトルト東西対決 その37・東京・大阪 名店対決

37回目になるレトルトカレー、あんまり東西対決感が無いことが多いのですが、今回はバリバリの東西対決です。

東京と大阪、東西の誇る伝統の名店対決です。

西軍 大阪・難波 自由軒 vs 東軍 東京・新宿 中村屋

まずは西軍「大阪 難波 自由軒 赤ラベルカレー No.1」
大阪自由軒赤
1910年に創業したお店。こちらで紹介した「せんば自由軒」のルーツとなったお店でもあります。
このカレーはご飯とまぶす「名物カレー」ではなく100周年を迎えて新しくトマトベースで作った新味。南河内の郷土料理「あぶらかす」、淡路さんの玉ねぎにこだわった贅沢なカレー。
新味ということで、大阪のカレー特有の甘みが抑えめで食べやすい味です。なかなか。

対する東軍「新宿中村屋 特撰チキンカリー」
東京中村屋チキン
こちらは創業は1901年。日本のカリー文化発祥の店。特撰カレーは淡路島産の甘みの強い玉ねぎをバターであめ色になるまで炒め、トマトとヨーグルトを加えて煮込み、ホールの香辛料を加えたとのこと。
さすがに名店の味。酸味と旨味のバランスが抜群、香辛料の香りもレトルト離れしてます。こりゃ旨いです。


今回は東軍の勝利!
やっぱりカレーはスパイスだよなあ、と思うと中村屋のカレーはレトルトでも秀逸です。
自由軒の味も嫌いじゃないのですが、やっぱり自由軒は「まぶしカレー」の方が本領を発揮する感じがします。

東軍17勝−西軍20勝となりました。

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2011年03月27日

レトルト東西対決 その36・挽肉対決

家にレトルトカレーが沢山あるのはこんな時に良かったと思います。

36回目のレトルトカレー対決。今回は挽肉の対決です。

西軍 佐賀・佐賀牛使用ひき肉カレー vs 東軍 福島・川俣シャモ地鶏カレー

違う肉の挽肉なんですけどね。

まず西軍「佐賀牛使用ひき肉カレー」
佐賀牛ひき肉
シンプルなパッケージに「Sabzi」と書いてあるのが本格的な雰囲気を醸し出しています。佐賀牛と国産豚肉の合挽だそうです。
見える具は挽肉とスライスのマッシュルームのみ。かなり酸味が強め。そしてスパイスがかなり香りもあって旨いです。

東軍は「川俣シャモ地鶏カレー」
福島シャモ
福島県の阿武隈高原の地鶏・川俣シャモのカレーです。初めて知った地鶏ですが、元は闘鶏用だったとか。
鳥はミンチ肉で、ちょっとがっかりですが、味は悪くないです。スパイシーだし酸味があるのも好みのタイプ。

勝敗は久々に東軍の勝利。
両方とも非常に美味しいカレーでした。これはもう好みの問題ですね。スパイスの香りやコクは西軍の方が良かったのですが、鶏なのにコクがあって美味しかったです。

東軍16勝−西軍20勝となりました。
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2011年03月18日

レトルト東西対決 その35・関西野菜対決

色々と食料も買いだめが起こっているようですが、地震とは関係なく私が買い溜めているレトルトカレー。まだ10食くらいはあるので、うちは暫く大丈夫ですし、新たな買いだめも不要です。

そんなわけでレトルトカレー対決35回目は関西勢同士の野菜対決。
東西というか両方とも西だけどね。

西軍 兵庫・淡路島玉ねぎカレー vs 東軍 京都・賀茂茄子カレー

まず西軍「淡路島玉ねぎカレー」。
兵庫タマネギ
甘くて肉厚の淡路島の玉ねぎをたっぷり使ったカレー。といっても固形の具ではなく、ソテードオニオンが入って、カレーのベースにコクを与えているというカレー。
肉はビーフで、少なめですが、本当にカレーソースの美味しさがいけます。美味しいですよ。

続いて東軍「賀茂茄子カレー」
京都賀茂茄子
パッケージが一般的なレトルトカレーと違って面白いです。原材料名が詳しく書いてあるのも好感が持てます。(詳細参照)
京野菜である賀茂茄子を使ったカレー。関西らしくこちらもベースはビーフカレー。トロトロというよりちょこっと形の残る茄子が入っています。こちらも普通に美味しいです。

今回は、西軍の勝ち!
特別なところは何もないのですが、それでいてかなり旨いですよ、玉ねぎカレー。

西軍は遂に9連勝。東軍15勝−西軍20勝となりました。

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2011年02月25日

レトルト東西対決 その34・日本らしくない特産品対決

レトルトカレー対決34回目は日本風ではないけど特産品という素材の対決です。
説明が難しいですが、日本原産ではない農作物対決といってもいいかもしれません。

西軍・香川 オリーブカレー vs 東軍・静岡 サボテンカレー

まずは西軍から。「オリーブカレー」
香川オリーブ
小豆島といえばオリーブですね。小豆島産のオリーブ新漬けとか本当に旨いです。そんな旨い名産品をカレーにしないわけにはいきません。ちなみに製造の宝食品さんは小豆島の佃煮屋さんです。
単に具にオリーブの果実が入っているだけでなく、パッケージによると「おいしさの秘密は小豆島産オリーブ茶葉・小豆島産醤油です」とのこと。正直オリーブ茶葉の味はよくわかりませんが。オリーブは具が野菜のみのカレーの中で良いアクセントになっていて飽きずに食べられます。

続いて東軍。「サボテングリーンカレー」
静岡サボテン
伊豆シャボテン公園開園50周年記念のシールが貼ってあります。「サボテンは美容と健康のヘルシー野菜」とパッケージ裏に書いてありますが、メキシコでは普通に八百和に売られている食用のウチワサボテン(ノバル)を使っています。
グリーンカレーペーストが入ってややスパイシーですがもったりしたカレーです。予想以上にしっかりした豚肉が入っていて、全体に豚の旨味が良く出ています。サボテンそのものは、細切りで味より食感を楽しむものだと思いますが、ちょっと柔らかすぎで存在感が今一つです。

今回の判定は、西軍の勝ち!
やはり主役の存在感が段違いでした。。

西軍怒濤の8連勝で東軍15勝 − 西軍19勝
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2011年02月12日

レトルト東西対決 その33・果実カレー対決(3)

レトルト東西対決、3回目のくだものカレーです。
過去2回は東西のフルーツ王国の山形と岡山の対決だったのですが、今回は違う都道府県から。
(1回目・山形ラフランスvs岡山白桃ピオーネ/2回目・山形さくらんぼvs岡山柿

西軍・鳥取 ナシータカレー vs 東軍・愛知 無花果カレー

まずは西軍。「ナシータカレー」
鳥取ナシータ
鳥取の誇る原木しいたけと二十世紀梨のカレーです。ちなみにパッケージにも書かれたナシータは2009鳥取・因幡の祭典のマスコットとして作られたゆるキャラ。蟹とらっきょうのカニーラもいるらしい。
カレーの方は小さめのしいたけが丸々4つくらい入ってます。そして梨は薄切りのコンポート。しいたけはプリプリで美味しいです。ちょっとコンポートは甘みが強すぎて私には今一つ。カレーそのものは酸味があって好きなタイプ。

続いて東軍。「無花果カレー」
愛知無花果.JPG
無花果とかいてイチジク。どこが名産とか知りませんでしたが、愛知が生産量日本一なんですね。そんな愛知県産のいちじくをベースに小麦粉を使用せずにじっくり炒めた野菜をつなぎに作ったカレー。添加物も使っていないそうです。
小麦粉は使っていないとのことですが、野菜由来でかなりもったりした粘度があります。味は優しい味。イチジクな感じはあまりないですね。

今回の判定は、西軍の勝ち!
どちらも個人的には今一つでしたが、しいたけが美味しい分だけ西軍の勝ち。

なんと西軍7連勝で東軍15勝 − 西軍18勝
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2011年01月28日

レトルト東西対決・高級ビーフカレー

今年初めてのレトルトカレー。
東西対決は32回目。

最初なので1食千円オーバーの高価なカレーをご紹介。

西軍・岡山 炭火炙り牛カレー vs 東軍・神奈川 葉山牛カレー

年が変わって西軍から。「炭火炙り牛カレー」
岡山炙り牛
相方が岡山の有名な平翠軒で、名物店主から「日本一高いレトルトカレー」と紹介されてかった一品。1,260円。まあ日本一高いかどうかはともかくとして気合いの入ったレトルトであることは間違いないです。岡山県のブランド黒毛和牛・千屋牛のステーキ部位を80gも使っています。それを網焼きステーキ同様にじっくり炭火で炙り旨味を引き出してカレーに入れたという贅沢さ。
写真では分かりにくいですが、確かに肉に炙り目が付いています。これが食べると香ばしさがあって柔らかいけど肉の噛みごたえがあって実に旨いっす。カレーソースは岡山産の完熟トマトを使っているという酸味があるソースですが、牛の脂の旨味と炙りの香ばしさが入っていて絶!いやレトルトの千円オーバーは確かに高いけどその価値はあるカレーですね。うまし!

続いて東軍は「葉山牛カレー」
神奈川葉山牛
こちらは三浦半島が世界に誇る黒毛和牛・葉山牛のカレーです。松阪や神戸と同じ但馬系の牛だそうです。そのビーフの旨味を引き出したカレー。
確かにビーフの旨味がたっぷり。さらにスライスのマッシュルームがたっぷりなのも嬉しいです。なかなか美味しいカレーです。

今回の判定は、西軍の勝ち!
もう記事の文章量からもわかるとと思いますが、岡山のカレーは私の食べたレトルトの中でもベストワンに近いですね。ビーフ部門では断トツのトップ。
葉山牛、それなりに美味しいのですが相手が悪かった。

これでついに東軍15勝 − 西軍17勝

西軍好調です。


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2010年11月28日

レトルト東西対決・ポークカレー対決

2ヶ月以上間が開きましたがレトルトカレー対決は31回目。
今回は銘柄豚対決ですが、わりと最近のしてきている銘柄豚って感じでしょうか?

東軍・東京 東京X豚ポークカレー vs 西軍・鳥取 トトリコカレー

まずは東軍「東京X豚ポークカレー」
東京X
東京都が長年の歳月をかけ、3種の品種を交配して作り上げた品種。そんな豚をカレーにしています。
固形の具は豚肉とジャガイモと人参。ジャガイモは小さいけど歯ごたえがちょうどいいです。カレーソースの方はまあまあ。普通のレトルトですね。

続いて西軍「トトリコカレー」
鳥取トトリコ
トトリコとは鳥取でドングリで育てた豚だそうで、ハングルでドングリのことを指す「トトリ」とイベリコ豚のリコとの造語。なぜハングルなのかは謎。鳥取のことでいいと思うんだけど。
そしてカレーは今時珍しいほどのもったりした粘度の高い黒っぽいカレーです。カレーソースの味はなんというか普通のレトルトって感じ。具はほぼ豚のみ。しっかりした肉の歯ごたえがあります。


今回の判定は、西軍の勝ち!
割とどちらも「普通に美味しい」感じのカレーで特筆すべき事のない感じでした。豚が前面に出ている分、西軍の勝ちということで。

これでついに東軍15勝 − 西軍16勝

この対抗戦始まって以来、初めて西軍がリードしました。だからどうってことでもないんですけどね。

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2010年09月27日

レトルト東西対決・ビーフカレー対決

30回目のご当地カレー対決は王道のビーフカレー。

東軍・山梨 甲州ワインビーフカレー vs 西軍・岐阜 飛騨牛ビーフカレー

まずは東軍「甲州ワインビーフカレー」
山梨ワイン
カレーのベースにワインを使ったカレーかと思いきや「甲州ワインビーフ」という牛のブランドでした。ワインの絞りかすを飼料として育てられた牛で、肉が軟らかくなるのだという。
なんとなくパッケージからもっとワイン色のカレーを想像していたので、意表を疲れましたが、レトルトカレーとしてはオーソドックスながら、酸味があってかなり美味しいビーフカレーです。


続いて西軍「飛騨牛ビーフカレー」
岐阜飛騨牛
こちらは銘柄牛として名の通った飛騨牛がたっぷり入ったカレーです。
いわゆる王道のカレーで肉が本当にたっぷり入っています。そして牛の旨味を引き出したカレーソース。なかなかうまいですよ。

判定は悩みましたが西軍の勝ち!
好みとしては東軍の酸味のあるカレーが好きなのですが、西軍の方は本当に牛のレトルトカレーの中でもかなりしっかり旨味が出ているカレーでした。

これでついに東軍15勝 − 西軍15勝

30回目にして西軍が追いついて拮抗しました。

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posted by 三吉 at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトルトカレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする