2016年10月02日

ゆうど「アジアのご馳走」

目白にある一軒家ギャラリー「ゆうど」
ゆうど門
立派な門を抜けると、懐かしい感じの民家です。
ゆうど
雰囲気がありますよね。
展示
10/1〜10で「アジアのご馳走」として、アジアの生活着・木彫りの食器を展示しています。

といってもお目当ては展示だけではなく「ご馳走」の方。
10/1から3日間、大阪のヒマラヤキッチンが「ネパールのお茶とごはん」の提供をしています。

本日のダルバート
ダルバート
食器に重みがあって、全体的に重厚感があります。
ダル
ダル(豆のスープ)は大変に素朴な味。
マス
マス(生キクラゲとエリンギの挽肉カレー)
タルカリ
タルカリ(ハヤト瓜、ササゲ、ジャガイモ、南瓜の炒め)
サデコ
サデコ(鶏肉の和え物)は葉っぱの皿
全体的に優しい味で、アチャール(ネパールの薬味ティンブル入り)を混ぜながら。

更に食後には自家製ヨーグルト+ネパールのハチミツとチャイ。
チャイ
ハチミツは普通のと、ネパールの野生の蜂の蜜も試食できました。

大満足でございます。

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2016年09月24日

スリランカフェスティバル2016

なぜか今年はスリランカフェスティバルとナマステインディアが同日開催。
私は朝一番でビッグサイトイーストプロムナードのスリフェスに行ってきましたよ。
2016SRIFES01
オープニングイベント。ちなみに司会はウィッキーさん。

朝からやっているのはココナツの実を割ってストローを刺したジュースくらい。
2016SRIFES02
自転車で運んできたんでしょうか?

しばらくすると料理屋さんも準備が整い始めます。

日本のスリランカ料理店の老舗・セイロンイン。
2016SRIFES03
少しずつのおかずが盛られるプレートも上手そうですが、
2016SRIFES11
ビリヤニも豪快に作っています。
2016SRIFES04
完成形がこちら。旨かったです。

茨城県常総市のランデワ。
2016SRIFES05
目の前で焼いてるものが食べたくなります。
2016SRIFES06
エッグロティ。
2016SRIFES07
ピリ辛で旨いです。

そして大阪から初参戦のアマヤ。
2016SRIFES08
こちらのランプライスは買って持ち帰り相方と昼ごはんにしました。
2016SRIFES09
大阪の「河内レンコン」の蓮の葉で包んだものを家で温めます。
2016SRIFES10
ずっしりとボリュームたっぷり。

ということで、楽しいイベントでした。

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2016年09月17日

もみじ市2016

ほぼ毎年見に来ている「もみじ市」
2016もみじ市
今年のテーマは「FLOWER」

クラフトやカレー以外の食べ物については別ブログに書きました。

東小金井の「あたらしい日常料理 ふじわら」
「ふじわらのカレーの素」を使ったカレー焼うどん
もみじ市
たべるラー油も上にのっていて予想外に旨かったっす。

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2016年08月21日

カレー寺 vol.1 鰹と蜂蜜とニンニク

2年前から私も末席に加えてもらっているJapanese Curry Awards(JCA)が主催のイベント。
日本のカレー文化にこだわるJCAらしいイベントって何?と考えた結果、日本の食材・生産者とカレーシェフをつなぐようなことができるんじゃないか という発想で始めました。
イベント名は日本らしさとか、学びの場・寺子屋とかけとか、色々あるけど単純に開催場所が池上の本妙院というお寺ってことが一番大きいですね。

今回は3つの食材と、3人のカレーシェフが集結。

[3つの食材を提供してくださった皆さん]
・鰹節「浜吉ヤ」http://hamayoshiya.com/
   ザ・和食といえる鰹節。今回は生利節も提供していただきました
・にんにく「種子にんにく農園」 http://tanekoninniku.web.fc2.com/
   青森県田子のニンニク。白いフレッシュなニンニクに加え貴重な黒ニンニクも
・ハチミツ 養蜂家の飯倉剛さん http://ouchisaien.com/life-with-honeybee/
   圧倒的に貴重な日本蜜蜂のハチミツ

[3人のカレーシェフ](リンクは私の過去のブログ/詳細はイベント公式サイトへ)
・「Spice BAR 猫六」芳谷シェフ
・「Kalpasi(カルパシ)」黒沢シェフ(リンクは浅草での訪問)
・「和魂印才たんどーる」塚本シェフ(リンクは沼袋での訪問)
シェフ
3人シェフ揃い踏み(イベント終了後の写真ですが)

もう、これだけでワクワクしますが、カレーがまたすごいのですよ。
3シェフがカレー+一品を作ってワンプレートに盛り込む形式。
セット
食器と写真の腕のせいですごく見えないかもしれませんが、もう見た目と香りで感動もの。

「大豆とコンニャクの冷やし和ッサムカレー 〜蜂蜜・ニンニク・鰹出汁仕立て〜」by塚本シェフ
和ッサム
普段お店で出す和ッサムスープより、カレーに近づけてとろみのある仕上げ。
かつおだしと酸味がすごく合うんですよ。冷たくて爽やかな一品。

「黒にんにくと黒酢のポークビンダルー」by黒沢シェフ
ビンダルー
酸味もスパイスも効いた刺激的な味。ポークも柔らかくてライスに合うんですよ。
甘みのある高級食材・黒ニンニクを大胆に使った他では食べられないカレーです。

「生利のプットゥ」by芳谷シェフ
プットゥ
魚のほぐした身をスパイスで炒めるプットゥを生利で。
干してある生利だと炒めて水気を飛ばす必要がなく楽なのかと思いきや、乾き過ぎていたのでダシを吸わせてから調理したという手の込んだ一品。
素材である生利の旨さが良くわかります。そして何気なく添えたスダチも幻のスダチだったようです。

ライスに添えた3品
付け合わせ
「白にんにくと豆もやしのスリランカンアッチャール」by黒沢シェフ・左上
赤く色づいた豆もやしなので韓国風にしか見えないのに南アジア味。ご飯にも合うけど、飲み会の後半でちょびちょびつまみたい。
「白にんにく・鰹節・蜂蜜の海苔佃煮風」by塚本シェフ・左下
スパイスの効いた佃煮?いや、表現がうまくできないけどとにかく旨みがすごい。これの瓶詰めがあれば即買う。
「黒ニンニク包みコフタ 〜ヨーグルトソース〜」by芳谷シェフ・右
中に黒ニンニク1片を大胆に。黒ニンニクがドライフルーツ(プルーン?)のような甘みがあって、肉と想像以上に合うんでよ。お弁当に入ってたら超嬉しい。

「蜂蜜ジンジャーチャイ」by芳谷シェフ は写真を撮り忘れましたが、生姜が効いた絶品チャイでした。

ワンプレートの中にシェフそれぞれの個性がほとばしり、それでいて(何の打ち合わせもしていないのに)絶妙のバランス。本当に感動ものです。

さらにそのあとの本堂でのトークも大満足。
トーク
1部・2部合わせてほぼ100人のお客様にも満足してもらえたんじゃないでしょうか?

会場のロケーションも最高で、すべてが大成功といえるイベントでしたよ。

私は裏方といっても、ほぼわちゃわちゃしてるだけで、あんまり貢献しているわけではないので、3組のシェフご夫妻とJCAスタッフ、ご来場いただいた皆様に大感謝です。
いつになるかは未定ですがvol.2もやる予定。もっとすごいことになるかもしれません。

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2016年05月28日

クラフトフェアまつもと2016

今年もクラフトフェアに行ってきました!

気になった作品をちょろっと紹介してみましょう。
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なかなか面白かったですよ。

食べ物もどんどん充実しています。
「こーさんのうち」はクラフトフェアの常連で5年前にカレーを食べたことがあります。
こーさん
ここのカンボジアカレーも進化してました。
カレー
カレーはまったりしたチキンカレー。
付け合わせのパパイヤサラダも良い感じ。

ということで今年もクラフトフェア満喫しました。

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2016年05月03日

第2回 肉グルメ博 渋谷東急東横店

なんか最近、肉ブームですよね。そんなに肉 食いたいかなあ。
2016肉グルメ入口
と、いいつつ、渋谷の東急東横店の肉グルメ博に相方と行ってきました。

おなかが膨れる前に本命のカレーに行っておきましょう。
乃木坂の和食ダイニング「霞町三〇一ノ一」と神田のうどん「香川一福」のコラボ。
豚ロースト
「イベリコ豚と〈黒龍の酒粕〉カレーうどん 」
イベリコ豚のローストがどどーんとのっています。旨いですよ。
うどん
うどんも一福なのでしっかりコシのある讃岐うどん。
ただ、豚・うどんの個性がはっきりしてる分、カレーは出しゃばらない感じで、酒粕感はあまり感じず。残念。
まあカレー博じゃなくて肉グルメ博だからこれが正解なのでしょう。

ではカレー以外にも行ってみましょう。

中目黒の「bistro TATSUMI」の「肉汁2016 〜牛テール煮込み」
肉汁
パクチーを大盛にしてもらったので中が見えませんが、トロトロの牛テールと野菜の入った煮込み。
味はシンプルな塩味で肉の旨みが野菜にしみこむ感じ。

学芸大学のイタリアン「オステリアバル リ.カーリカ」の「馬肉と林檎とじゃが芋のタルタル」
馬肉
これはタルタルにリンゴの爽やかさが合い軽め。酒がすすむ。ワインが飲みたくなる。気に入りました。

六本木のステーキハウス「BLT STEAK ROPPONGI」の「プライムコーンビーフ フレンチトーストサンド」
コンビーフ
ふわふわのフレンチトーストにしっかりした自家製のコンビーフを挟むという新食感。これも気に入りました。

そして、このイベントは肉に合わせて各地の[生]地ビールが多種揃ってます。
ビール
飲み比べも可能。素晴らしい。

写真はありませんが、新橋の「モンゴリアン・チャイニーズ BAO」の羊肉の餃子を買って帰り、牛・豚・羊・馬の4種の肉を制覇しました。
牛を2種類食べる前に鶏も食べればよかったと、あとでちょっと後悔しましたが。

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2016年04月29日

「春の空羽衣」・・・・・竹林Cafe[6]/武蔵五日市

武蔵五日市の真木テキスタイル「春の空羽衣」に行ってきました。
竹林2
だいたい年に1回くらい行っている「竹林カフェ」に今年・2度目の訪問。

【過去の訪問】
  竹林Cafe[1]/武蔵五日市「竹林の中でゆったりとチャパティでカレー(09年6月)」
  竹林Cafe[2]/武蔵五日市「maki+gangaの5月展でヒマラヤの山里料理(11年5月)」
  竹林Cafe[3]/武蔵五日市「手の5月展でマサラドーサ(13年5月)」
  竹林Cafe[4]/武蔵五日市「カディ+マンガルギリ展でインドの寺院フード(13年7月)」
  竹林Cafe[5]/武蔵五日市「2月のお楽しみ展で豆のカレーとライス(16年2月)」


今回は空羽(あきは)織という薄い織の羽織れるアウターとストールが中心。
空羽
これも良いけど、マリーゴールドの染め糸を使った鮮やかな黄色の布も魅力的。
コースター
このコースターを2つ買いましたよ。

毎回のお楽しみのインド料理ですが、今回は外のタンドリーで焼いた手焼きのチャパティ。
タンドリー
真木的素タイススタッフのラケッシュ君が焼いています。
席
天気が良いので外の席に座って待ちます。

ちばらくすると本日のランチセットが到着。
セット
前回に続いて葉っぱのお皿ですが、こういう仕切りのあるタイプもあるんですね。

本日のカレーは「ヒマラヤ山中ハーシル産のラジマ豆のカレー」
カレー
ラジマ豆のカレーは前回と同じで、ねっとりした旨みのあるカレー。

焼きたてのチャパティはやっぱり良いですね。
チャパティ
タケノコのピックルはここの竹林のタケノコを真木さんのパートナーの田中ぱるばさんが掘ったもの。コリアンダーチャトニも(ぱるば農園)と注が付いているので、ぱるばさんが育てたのだと思われる。
タケノコ絶品です。

季節の野菜のサブジとピクルスもついてます。

カレーの後は、母屋の方で、お茶とお菓子を。

今回のコーヒーは国分寺の「ねじまき鳥」が来ています。
ねじまき
スパイスの効いたマサラオレを。

お菓子は「tocoro cafe」。お持ち帰りのできる焼き菓子と、その場で食べるメニューがあります。
tocoro
レモンケーキ風スコーンを。
スコーン
キャンディ風の包装を開けると、レモンケーキ風。
スコーン
マサラオレと一緒にいただきます。
スコーン
満足。

ということで、気候の良い日に足を延ばすには良いところなので、一度は是非。


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2016年04月17日

みどりのクラフト

本日訪れたイベントは、埼玉・稲荷山公園で行われた「みどりのクラフト」。
みどりのクラフト
まだ準備中?
というか、4/16・17の開催ですが、昨日は良かったのですが、今日は強風!
テントを張るのも厳しい状態で、テントの天幕なしで営業している人も・・・。
2016midori2
ということで出展を断念した出展者も多く、本来はテントがぐるっと囲むはずの会場も、ぽつんぽつん状態。

布系・紙系のクラフトは展示できず、出ているのは、陶器系・木工系・金属系の人が多くなっていました。
2016midori3
2016midori4
2016midori5
こんな感じ。

食べ物系も予定より少なくなっていました。
風で火が着かない、ついても火力が確保できない状態。これが野外イベントの難しさですね。
pan
パンは営業可能。
drink
酵素系のドリンクも予定通り営業。
coffee
コーヒーはかなり苦労している様子でしたが、営業中。

さて私のお目当ては当然カレー。
埼玉のイベントということで、所沢の名店negombo33が出展するということで楽しみにしていました。
negombo
が、テント立ってないし〜。
とはいえ人がいて中で作業中ということは、遅れても出展の意志ありということで気長に他を回りながら待ちました。

本日のメニューはお店でも出しているラムキーマを使ったラムキーマ弁当。
curry
ラム感ばっちりのキーマにざっくり切ったパクチーがマッチします。
レンズ豆のカレーのほっくり感や、ニンジンのサラダの爽やかさもあり、全体として絶品。
大満足でございました。

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2016年02月21日

「竹林2月のお楽しみ展」・・・・・竹林Cafe[5]/武蔵五日市

久々に武蔵五日市の真木テキスタイルのイベントに相方と行ってきました。
竹林

【過去の訪問】
  竹林Cafe[1]/武蔵五日市「竹林の中でゆったりとチャパティでカレー(09年6月)」
  竹林Cafe[2]/武蔵五日市「maki+gangaの5月展でヒマラヤの山里料理(11年5月)」
  竹林Cafe[3]/武蔵五日市「手の5月展でマサラドーサ(13年5月)」
  竹林Cafe[4]/武蔵五日市「カディ+マンガルギリ展でインドの寺院フード(13年7月)」


「2月のお楽しみ」は、秋冬のウール・シルクの服やストール、一年中着回せるシルクのブラウスやタンクトップなどのお買い得品がいろいろ並びます。
展示
これを見るのも楽しいですが、それだけじゃないのが楽しいところ。

真木テキスタイルスタジオ、通称「竹林の店」。
建物
右が展示スペース、左が喫茶スペースになっています。

こちらのカフェは昔は常時営業していたのですが、シェフのラケッシュ君がテキスタイルの方を手伝いだしてからイベントのある時だけの営業になっています。

【過去の訪問】
  竹林Cafe[1]/武蔵五日市「竹林の中でゆったりとチャパティでカレー(09年6月)」
  竹林Cafe[2]/武蔵五日市「maki+gangaの5月展でヒマラヤの山里料理(11年5月)」
  竹林Cafe[3]/武蔵五日市「手の5月展でマサラドーサ(13年5月)」
  竹林Cafe[4]/武蔵五日市「「カディ+マンガルギリ展でインドの寺院フード(13年7月)」


というわけで、過去の訪問の2回目からは正確には「竹林Cafe」という名前じゃないんだけど、同じラケッシュ君のカレーです。
今回は日によってジャガイモ入りクルチャだったり、プーリーブジ(揚げパン+ヒヨコ豆カレー) だったり、日によってメニューを変えています。

今日のメニューは豆のカレーとライス、大根のピクルス。
セット
なかなかボリューム満点。
ちなみに米はバスマティライスとコシヒカリのミックス。
大根のピクルスはちょっとネパールのムラコアチャールっぽい。
カレー
カレーはねっとり粘度のある、コクのあるカレー。ダル・マッカニーというやつじゃないかと思います。
豆はラジマ豆(金時豆)

また、味があるのがこのお皿。
皿
沙羅双樹の葉だそうです。重ねて竹で止めて乾燥させてお皿にしています。皿だけに沙羅双樹。
皿
真木テキスタイルでも使っているタッサーシルクの元となる蚕は桑ではなく、この沙羅双樹の葉を食べるのだとか。

食後にはチャイと小菓子。
チャイ
お菓子は個々の得意のカジューバルフィー。甘いっす。でも旨いっす。

糸や布とカレーとに興味のある人は、真木テキスタイルのイベントには要注目です。

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2015年05月30日

クラフトフェアまつもと2015&五月の宵祭

毎年恒例のクラフトフェアまつもとに今年も行ってきました。

別ブログでも紹介していますが、今年はだいぶ出展者が入れ替わった感じがします。
そんな中にいた動物たちを紹介します。

2015松本animal1
2015松本animal2
2015松本animal3
2015松本animal4
2015松本animal5
2015松本animal6
2015松本animal7
2015松本animal8
2015松本tubo
最後のは動物じゃないけどね。

さて、松本ではクラフトフェアに県外からも沢山人が来るので、それに合わせて各種のイベントが開催されます。

「五月の宵祭」もそのうちの一つで、時計博物館あたりの道を通行止めにして、机を並べ、LIVEあり、クラフトの制作実演あり、露天ありの楽しいイベントです。

例えば、名産の細竹を豪快に焼いて、
2015松本yoi1
豪快にアルミホイルを巻いて食べたり、
2015松本yoi2
安曇野放牧豚のベーコンと、近隣で採れたアスパラガスをソテーしたり。
2015松本yoi3

我々がメインにしたのは「食蔵BASALLA」というダイニングバーの露店。
信州の地ビールや地ワインをいただきたながら。
2015松本yoi4
中央上から時計回りに。
・コシアブラ入り卵焼き:ザ・山菜という味のコシアブラ、苦味が良いっす。
・信州チーズ盛り合わせ:奈川・清水牧場の山のチーズと、大鹿村のゴーダチーズ。うまし。
  毎年チーズを食べている「ジュレ・ブランシュ」お休み中でいけなかったので嬉しい。
  ジュレの店主の体調不良ということなので、無理は禁物ですが来年までには復活してほしい。
・信州黒豚スモーク串:スモーキーでワインが進む
・信州和牛と黒豆のキーマカレー
2015松本curry
コクのある挽肉と黒豆の食感、さらにフレッシュなトマトが加わって、なかなか侮れないカレーでした。旨かったです。

こんな感じで毎年のことですが、松本は楽しいですよ。

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2014年09月14日

ダディンジュ祭り@中野

中央線の中に忘れ物をしたところ、中野駅でサルベージしたとの連絡を受け、中野に。

久々に中野を散策しようと思ったら駅前で何やらイベントをやっていました。
ダディンジュ01広場
この場所は「中野駅北口暫定広場」っていうんですね。どうでもいいが。

開催されていたのは「ダディンジュ祭り」。ミャンマーの灯篭祭りみたいなもののようです。
一応、主催者のサイトからの引用
「ビルマの月の名であるダディンジュ月(太陽暦10月頃)の満月の日、仏教徒が戒律を普段より厳しく守る 『雨安居(うあんご)』 (6月の満月から9月の満月ま で)が明けたことを喜ぶお祭りです。ビルマでは、この日から3日間、人々はパゴダにお参りをして花や灯明を供えます。また、家に僧侶を招き、食事を差し上げ法話を聞き、その後、友人・知人とともにご馳走をいただき、談笑を楽しむとされています。」

舞台上では民族舞踊が終わり、NPOの方が延々としゃべってますが、気にせず周りの飲食ブースを見て回ります。
飲食店が出店しているというよりは、一般の方たちが民族料理をふるまっているという、学園祭的な雰囲気。
だいたいが一品500円くらい・・・と思っていたら、一番奥に無料で配っているところが。
ダディンジュ02無料
日本語での説明がないので、何だかわからないままに「チャサンチャ」を。
ダディンジュ03チャサンチャ
具だくさんのスープ春雨という感じのものですね。丼一杯。
具は鶏肉が軟骨や内臓も含めて煮込まれていて、きくらげやキャベツもたっぷり。旨みたっぷりで好みの味。

もう一つの「チュインエ」
ダディンジュ04チュインエ
ココナツミルクの中にタピオカだの、パンっぽいものだの、色々なものが入ってる感じ。こちらも丼一杯。

もうこの無料の丼2杯でだいぶおなか一杯になってしまいました。
その他のものは写真だけ取ったり、買って帰ったりしました。もうちょっと無料で配るものの量は考えないと、有料で出店してる人がかわいそうだなあ。

チキンカレーも旨そうです。
ダディンジュ05カレー1
ちぎったロティにカレーをかけて提供しています。
ダディンジュ06カレー
じゃがいもも入っていて旨そうです。

モヒンガー。
ダディンジュ07モヒンガー
豆のかき揚げのようなものがサクサクで旨いです。

とにかく作っているのが楽しげで、買って帰っても美味しかったのが「ラーメンサラダ」と書いたメニュー。こちらは現地料理名が書いていないので、なんという料理なのか不明ですが。
ダディンジュ08麺
まず3種類の麺を適当な量とってボウルに入れます。
中華麺っぽいのと、春雨っぽいのと、なんかそばっぽいの。
ダディンジュ09麺2
そこに今度は野菜類と投入。キャベツ、玉葱、パクチー、あとパン屑っぽいの。
ダディンジュ10麺
そこに色々な調味料を適当に入れて、揉み込むように混ぜていって完成。
完成品の写真がないんですが、これ結構うまかったです。

ということで偶然みつけたイベントですが、なかなか楽しかったです。


ちなみにミャンマーなのかビルマなのか?というのは、日本のビルマ民主化を支援する人はビルマと呼ぶことで「ミャンマー軍事政権」を認めないという立場で、私もそう思っていた時もありました。
が、どちらも語源は同じで主要部族・ミャンマー族(なまってビルマ族)から来ているので、多民族国家であるミャンマーに相応しいのかね・・・と思うと、便宜上の国家名はどっちでもいいんじゃね?って思うようになりました。そのあたりは「アヘン王国潜入記」「ミャンマーの柳生一族」(ともに集英社文庫/高野秀行著)を読んで思ったことでありました。ご参考まで。

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2014年05月25日

六九クラフトストリート ポフトボナー

クラフトフェアに端を発し、松本では「工芸の五月」と題して、いろいろなイベントが開催されています。

そのうちの一つが「六九クラフトストリート」。
六九通りは江戸から明治期には商業の中心だったようですが、今はメインからはずれ閉店してしまった店も多い一方で、一方で古い土蔵や看板建で築が残って雰囲気のある通り。
そこで日本各地のギャラリーが自分たちの地域の作家を紹介するという企画。

旧眼鏡屋では三重の「ギャラリーやまほん」が、下の写真の花屋では高知の「ギャラリーM2」が。
69csM2
東京の「ミナ・ペルホネン」は旧薬局とその向かいの駐車場で。
69csMINA
どこもかなり人が入ってます。

そしてこの企画のホスト的存在が「10cm」。ここは企画ものではなく、クラフトフェアまつもと発足から運営にかかわる木工作家・三谷龍二さんがやっている常設ギャラリー。
10cm
元々狭いお店ですが、入場制限されていて行列になっているのは「三谷龍二 器の履歴書展」。
10cm
私たちが行ったのはすでに最終日で、作品はだいぶ売れちゃったようで点数が少なくなってましたが。

ギャラリー横のスペースでは「10cm青空カフェ」も開店中。
青空cafe
コーヒーは京都のオオヤコーヒ、スイーツは東京からatelier tatin。
そしてカレーはかつて松本にあった洋食店「ポフトボナー」
portebonheur
すごく旨そうな香りがしています。
curry
カレーはトマトの酸味が生きたチキンカレー。
チキンは塊と、煮溶けてぐずぐずになったのと両方入ってます。チキンのうまみがトマトベースのカレーソースに出てます。
スパイス感は強くないけど、あとからしっかり効いてくる。これはうまいです。というかものすごく、私の好み。この店が今ないのが残念です。
currycoffee
オオヤコーヒのラテと一緒にいただきました。

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2014年05月24日

クラフトフェアまつもと2014

今年もクラフトフェアまつもとに行ってきました。

気に入った作家さんたちは別ブログで紹介したので、こちらではクラフトの動物たちの写真を。
SHEEP
WOLF
SHEEP
MANDRILLUS
SHEEP
RABBIT
MONSTAR
まあ最後のは動物かよくわかりませんが。

猛暑の中ですがフードコーナーへ。
なぜか今年はカレーが多かったです。ちょっとフードはお店の名前がチェックできていません。

たぶん「KAJIYA」さん。

玄米のタイカレー

食べてません。すみません。うまそうなので写真だけ取りました。

たぶん「豆工房」さんじゃないかと・・・。

「ブラジルのカレー」と銘打っていたフェイジョアーダ。豆乳カフェオレとともに。

まあカレーではない気もしますが、スパイスの効いた汁を米にかけて食うのは広い意味でのカレーだと思っているので、こちらで紹介。
豆がたっぷりで旨かったです。おなか一杯になりました。

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2013年07月06日

カディ+マンガルギリ展・・・・・竹林Cafe[4]/武蔵五日市

5月にも行った「真木テキスタイル」。
今回は「カディ+マンガルギリ展」(7/5〜11)にてカレーが提供されるとのこと。ちなみにカディもマンガルギリも木綿の布の種類です。そんな木綿で作った服などが展示されているんです。
相方が布好きなので、ちょっと遠いけど一緒に行ってきましたよ。
看板

【過去の訪問】
  竹林Cafe[1]/武蔵五日市「竹林の中でゆったりとチャパティでカレー(09年6月)」
  竹林Cafe[2]/武蔵五日市「maki+gangaの5月展でヒマラヤの山里料理(11年5月)」
  竹林Cafe[3]/武蔵五日市「手の5月展でマサラドーサ(13年5月)」


KHADI
やっぱりここはロケーションが最高で、着いた途端に遠くても来て良かったと思わせるものがあります。
shop
手前がカフェスペース。奥のガラス戸の向こうがギャラリー&ショップです。

今回のランチのテーマは「インドの寺院フード」だそうです。
set
いつもながらに素敵!
カレーやサラダの器はたぶん前回訪問時の「手の5月」で展示していた熊谷幸治さんの器ではないかと。
puri
ここでは初めて食べるプーリは全粒粉でホウレン草入り。見事にぷっくり膨らんでいて見た目から旨そう。当然旨い。
curry
ジャガイモのカレーはシンプルなんだけど、酸味とスパイスが相まって絶品。うまし。
salad
爽やかなサラダとメニューにはなかったサービスのハルワ(セモリナ粉にギーと砂糖とナッツなどを混ぜたもの)
ちなみプレートの上の真ん中はひよこ豆のスナック。スパイシーでアクセントになってます。

最後にセットのチャイとお菓子。
chai
今日のお菓子はカシューナッツのバルフィ。
インドのお菓子は甘々だけど、素朴でなんだかほっとする味です。
布と器も良いですよね。

ということで今回も大満足。

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2013年05月03日

手の5月・・・・・竹林Cafe[3]/武蔵五日市

現在は真木テキスタイルでイベントがあるときだけ、開かれることになっている武蔵五日市の竹林Cafe。

今は真木テキスタイルで「手の5月」というイベント開催中。大きな布が目印です。
手の5月入口
合わせてマサラドーサランチを出すということで、相方と行ってきました。

【過去の訪問】
  竹林Cafe[1]/武蔵五日市「竹林の中でゆったりとチャパティでカレー(09年6月)」
  竹林Cafe[2]/武蔵五日市「maki+gangaの5月展でヒマラヤの山里料理(11年5月)」


長閑な昼下がり。
カフェ
正面がカフェで、右が展示スペース。

ちょっと出遅れたので、我々の席はカフェの中ではなくて外。
席
暖かい日には外の食事も気持ちよいもの。

席に着くと、まずは4種類のチャツネが運ばれてきます。
チャトニ
美しいです。
トマトチャトニ ココナツチャトニ
タマリンドチャトニ コリアンダーチャトニ
赤はトマトチャトニ(トマト・豆・チリ)、白はココナツチャトニ(ココナツ、生姜、グリーンチリ)、茶色はタマリンドチャトニ(タマリンド・黒砂糖・チリ)、緑はコリアンダーチャトニ(コリアンダー・ココナツ・グリーンチャトニ・グリーンチリ・豆)

しばらく待つとドーサセットが運ばれてきます。
ドーサ
旨そう!
ドーサは中央もっちりと、端の方はさっくりと。
マサラ
中にはスパイシーなジャガイモが入ってます。
これは旨いっす。今まで食べたドーサの中でも美味しいです。

サンバルとピクルス。
サンバル
サンバルの野菜は小さめに切ってあります。タマリンドの酸味が良いですね。

美味しい食事の後はデザートです。

外にはチャイ屋台がいます。
チャイ屋台
インドの屋台をイメージして作ったもので、手の5月がデビューだそうです。
チャイ
暖かいチャイとインドのお菓子(名前は忘れた)。素朴で美味しかったです。

ということで、今回も大満足。
できれば通常の毎週営業に戻って欲しいなあ。あんまり来ることはできないかもしれないけど。

店の詳細情報
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2013年04月08日

山菜食事会@ケララの風U

基本はmixiだかフェイスブック上で参加者を集めている催しのようなんですが、以前店主と野草と野菜の話をしたのを覚えていていただいたのか、前回お店に行ったときに誘っていただきました。

いつもと違うメニューが楽しみなのですが、まず最初にチャトニが運ばれます。
chatni
左はいつものココナツチャトニ。
右は山椒のココナツチャトニ。一口目はココナツ味が強くて、あんまり山椒味がしないかと思ったんですが、食べるほどに山椒風味が強まる印象。旨し。

「フキノトウのワダ」
wada
さすがフキノトウ、少量でもしっかりとした香りと苦みが。チャトニと合います。旨いなあ。

「あさつきのウタパン」
ウタパン
同じ粉物でもこちらの方が揚げていないので優しい味。なので山菜も優しくあさつき。

「セリのオムレツ」
オムレツ
マサラオムレツのセリが入ったバージョン。アサツキに比べると歯ごたえのあるセリの存在感が良いです。
なんとなくセリの香りがすると和な感じもありつつスパイス感有りの不思議な味。

「コゴミとウドのパチャカリシチュー」
パチャカリシチュー
ウドの香りがインド料理と合うなんてビックリの旨さ。そら豆なんかが入っているのも良い点。
米の麺、インディアッパにかけていただきます。
山菜インディアッパ.JPG
少しパサッとした麺にシチューが染みるのが。
ちなみに店主はコシのない麺が好きとのこと。

「ギョウジャニンニクのレバ炒め」
ギョウジャニンニク.JPG
ギョウジャニンニクってニンニクより強烈ですから、少量をレバーと炒めても個性ががっつり出ます。これは好きな味。
アッパム
米粉とココナツのパン風のアッパムと一緒に食べます。

最後にはお馴染のミールス形式で出てきました。
ミールス
まずは「菜の花のパチャディ」
パチャディ
ちょっと苦みのある菜の花とヨーグルトが不思議。

「ウドとタケノコのトーレン」
thoran
これはメニューを聞いただけで旨いのがわかります。
ウドの香りとタケノコの歯ごたえが良いですね。

「カキナの炒め」
カキナ
微妙なぬめりが良いです。

ライスやラッサムの中にも多少山菜を混ぜているようです。

昔は「野菜」というのは野に生えているものをさして、今野菜と呼ばれる栽培されているものは「蔬菜」と呼んだんだそうです。山菜や野草は本来の「野菜」ということで、店主は思い入れがあるんだそうです。
味の面で考えても、野趣溢れ、クセのある山菜は、スパイス料理に合うんですね。

ということで大満足。また機会があれば参加したいものです。

タグ:大森
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2013年03月17日

GOOD FOOD MARKETのカレーパン

昨日に続いて、GOOD FOOD MARKET。
買って帰ってきたカレーパンを紹介します。

(前にも書いた気もするけど)最近気付いたのですが普通のカレーパンって、揚げてあるところとか、煮詰まった感じのフィリングとか、そんなに好きじゃないんですよね。
そんな中、このカレーパンは発想の転換という感じで、すごく好きな味だったんですよ。
gfmカレーパン
小さな食パン系の外見なのですが、カレーの生地自体にスパイスが練り込まれてカレー味。
中のフィリングはスパイシーなポテト。マサラドーサの中に入ってる芋と同じタイプ。ほっくり感ありつつのスパイシー。

ただ最大の問題は、GOOD FOOD MARKETにはパン屋さんの出店が多く(別ブログ参照)、どこのパン屋で買ったのか忘れてしまったところ。たぶんヘブンズテーブルさんだと思うんだけど自信がない・・・。

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2013年03月16日

GOOD FOOD MARKET

別ブログの方にも書きましたが、京王閣の「GOOD FOOD MARKET」に行ってきました。

「俺のカレーを食え!」との大胆な看板。
SUNDAYCURRY
愛知県を中心とした移動販売のカレー屋「SUNDAY SPICE」。
YELLOWCAR
黄色い車の前にテーブルをだしています。
なんと私が本日の一番最初の客でした。

メニューはポークカレー(甘口)、スペアリブのスープカレー(辛口)、ひよこ豆のキーマカレー(中辛)、えびのトマトクリームカレー(中辛)の4種類。各600円。
悩んでいたら、おすすめはポークとスペアリブのスープの合いがけとのこと。それではオススメに従って合いがけを。

2種類が別々にかかった合いがけではなく、2種類のカレーを混ぜてかけるという合いがけ。
トロトロで甘口のポークと、サラサラで辛口のスペアリブスープが混ざって、しゃぼしゃぼで中辛という私好みの味となっています。旨し。かなりレベル高いですね。

あと、カレー好きにはお馴染のお店としては、吉祥寺のSAJILO CAFEも出店してました。
SAJILO
カレーはなく、サモサやファラフェル、焼き菓子を出してました。

ということで、楽しいイベントでした。

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2012年09月22日

パンフェスにて

詳細は別ブログの方で書いておりますが、京王閣でのパンフェスに行ってきました。
パンフェス
予想以上の人出でビックリしましたが。

その中で一軒、事前の出展者紹介ブログでカレーパンを絶賛させているお店があったので、これは買わなきゃと行きました。

西日暮里のパン屋さん「ブーランジェリー イアナック!(ianak)」
イアナック
お豆とレンコンのカレーパン
カレーパン
丸のままのひよこ豆がほっこりした食感、そのひよこ豆より大ぶりの角切りにされたレンコンがサクサクした食感で旨いです。
今までに食べたカレーパンの中でもフィリングの旨さはトップかもしれません。
掌サイズの小ぶりなサイズと合わせて気に入りました。
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2012年09月17日

地球感謝祭

気候が良くなるこの時期には野外でのフードイベントが多くなります。
イベントのメッカ代々木公園では先週がスリランカフェスティバル、今週はベトナムフェスティバル、来週がナマステインディアとアジア系のイベントが盛りだくさんです。

しかし故あって、それらではなく早稲田大学構内で開催される地球感謝祭というイベントに行ってきました。
感謝祭
早稲田大学周辺の商店街が主催するイベントで、町おこし&エコがテーマなのかな?って感じのゆるーいムードです。

出展者は地元の商店街のお店+全国の市町村って感じなので、イベントに不慣れな感じ。
いきなり「伊那市に住みませんか?」とか話しかけられたりします。

ゆるいイベントだけに、ゆるキャラも多数
さのまる
佐野市のさのまるはカメラを構えると、必ず少し傾いてポーズを取ってくれる。
ゆるキャラ
新潟県のレルヒさん、結城市のまゆげった、秋田内陸縦貫鉄道のないりっくんのそろい踏み。

食べ物系のブースも行列もなく、のどかに食べることができます。

ということでルーシーさん(誰だかは知らない)のエジプト系ブース。
ルーシー
ドロ・ワットというエジプトのチキンカレーをいただきました。
ドロワット
濃厚なトマト煮込み+スパイスという感じ。美味しいです。

とにかく全体的にゆるいゆるいイベントで人出も丁度良く、座ろうと思えば座れるし、行列もできないし、かといって閑散としている感じもなく、他のイベントもこのくらいの混雑だと楽なのになあ・・・。

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