2016年06月08日

dancyu(2016年7月号)

dancyu201607.jpg

今年の特集名は「カレーはライス」。

なかなか行ったことのない店もたくさん知れたし、
佐賀へ帰ったアキンボの今も知れたし、
今年も読み応えのある、面白い特集でした。

タグ:雑誌
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2015年06月22日

鎌倉OXYMORONのスパイスカレー

OXYMORON2.jpg
「鎌倉OXYMORONのスパイスカレー」 村上愛子 マイナビ

名店・OXYMORONの店主のレシピ本。
基本は独学だとうかがっているし、あんまり「レシピ本」を出すイメージはなかったのですが、お店のレシピでもバリエーション豊かだし、楽しい本になっています。
絶対作ろう!

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2015年06月16日

まぼろしカレー

まぼろし
「名店に学ぶ!まぼろしカレー」水野仁輔 地球丸

今はなくなってしまった名店のカレーを再現して、というかインスパイアされたレシピを紹介しています。
比較的最近閉店した夢民から、行こう行こうと思っていたらなくなっていた店、好きな店だけどブログを始めたころにはもうなかったMURAや変竹林などなど。

本全体として、水野さんの本領発揮という感じ。
読み物として面白く、レシピも美味しそう。
絶対に作ってみることになると思う。

タグ:レシピ本
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2015年06月04日

季刊 うかたま vol.39 2015夏

  うかたま
「Curry & Peace」
雑誌のカレー特集は数ありますが、「うかたま」らしく個性的。
「カレーパーティー@鎌倉」など、読みごたえのある記事がたっぷり。
レシピも保育園のカレーとか、ちょっと切り口が変わっています。ぜひ。

タグ:雑誌
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2014年12月11日

暮らし上手の絶品カレー

暮らし上手
「暮らし上手の絶品カレー」エイ出版

なんだか最近、本屋さんでよく見かける「暮らし上手」シリーズのムック本。
ちなみに「暮らし上手の〜」で既刊のものには「和食教室」「常備菜」「サンドイッチ」「おかず百科」「もてなし鍋」なんていうレシピ的なものから「賢いキッチン」「ワードローブ」「自分にご褒美」「節約手帳」なんていうのまで、色々あるのねえ。

で、この本はいわゆるカレーカレーした人はあまり出ていないけど、オカズデザインとか山戸ユカとか好きな人のレシピものっていて楽しめました。

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2014年09月20日

うますぎ! 東京カレー

うますぎ
「うますぎ!東京カレー」 伊藤ハムスター・小野員裕 KADOKAWA/メディアファクトリー

まんが・伊藤ハムスター、案内人・小野員裕によるカレー店紹介のコミックエッセイ。
肩の力が抜けているというか、とにかくゆるい。
このゆるさがたまらん。
絵がうまいわけではないし、精密でもないけど、なんか旨そう。カレーをこんな風に書く人はあんまりいないかなあ。

一生懸命何かの参考にとメモをとったり、細かい記述に目くじらを立てたりするのではなく、ばくーっと「このカレーうまかったなぁ」とか「この店、行ってみたいなあ」とか思いながらながめる本だと思う。

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2014年09月01日

つながるカレー

つながる
「つながるカレー」加藤 文俊・木村 健世・木村 亜維子 フィルムアート社

東京とのアートプロジェクトの一つ「墨東大学」の中から生まれた全国のまちを巡りながらカレーを作る「カレーキャラバン」の記録と考察。

取組として面白そうなのとタイトルに「カレー」が入っていることに惹かれて買った本。
もちろん期待通りのプロジェクトの面白さはあったのですが、あまり期待していなかった「カレー」の部分が思いのほか、ちゃんとしていて(って言い方は偉そうだけど)読みごたえがありました。
こういうのって大鍋で市販のルウと煮込むキャンプのカレー的なものを想像していたのですが、各地の地元の商店街で買いそろえた材料を、しっかりとスパイスで調理して、ターリー皿に盛る本格派。
途中で自家製の「タンドール壱号」まで登場してきます。

うちの近所にも来ないかなあ・・・。というか出版イベントはあるようですが。
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2014年07月24日

おとなの週末 14年8月

大人の週末201408
「おとなの週末」カレー戦国時代到来

おとなの週末得意の覆面調査によるランキング。
あんまり順位をつけることに意味あんのかなあ、とは思うんですが、他の雑誌とは切り口に違う記事なので、興味深く読みました。

カレー以外の特集も「お値打ちのなぎ店」「この夏かき氷がアツい!」と両方とも好きなものの特集だったのも嬉しかったです。

タグ:雑誌
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2014年07月14日

BRUTUS 782

BURUTUS782
BRUTUS 782「辛いから。旨いから。」

ブルータスなんてめったに買わない雑誌ですが、表紙が唐辛子で、雑誌ロゴにかぶってカレーの絵が入って「夏の必食カレーガイド」なんて書いてあったので思わず買っちゃいました。

カレーもですが前半のブータンのレポートや麻婆豆腐・担々麺のガイドもかなり読み応え有り。

カレー屋の紹介もなかなかに面白く、特に写真を見ただけで目を引く「欧風カレー ソレイユ」や「ハドルカレーダイニング」には行ってみたいなあ と思いました。

タグ:雑誌
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2014年06月13日

Tokyo Walker (2014 No.11)

TW
カレー大特集「100人が選ぶ極上カレー」
ちなみにシルエットになってしまっている表紙は嵐・大野智。

こういう企画をすると、選ばれる面子ってカレー系の料理人ないしはカレー通有名人が多く、いつも同じような顔ぶれになりがち。
今回はあんまりこういう場面で見たことのない名前が半分以上じゃないでしょうか。面白いです。
だからお店も画一的にならず、チェーン店がおすすめされたり、最近話題にならない老舗がでたり、バラエティ豊か。

その中で異彩を放つのはGACKTでしょう。
オススメの店が「ボクの専属のシェフが独立して始めたフレンチレストラン」って・・・

あと私が先日なんとなく入って気に入った新橋の波打を大滝龍宇一がオススメしていて、なんかシンクロニシティを感じました。どうでもいいけど。

タグ:雑誌
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2014年06月09日

うっとりカレーパン

カレーパン
「うっとりカレーパン」 水野仁輔 スペースシャワーネットワーク

私はカレーが大好きなのは当たり前ですが、パンも大好きです。
でもカレーパンってそんなに・・・って思ってしまうのは、揚げたパンとかドーナツ生地とかちょっと苦手なんですよね。
そんな私に水野仁輔が43のお店を紹介してくれます。
イアナックやアンゼリカなどのカレーパンは食べたことがあるし、普通のパンを食べて気に入った店「ZOPF」も紹介されているのは嬉しいです。

ただ、この本の中ではまったく触れられていないのですが、カレーパンの本には先人があってタイトルも似ているんです。
天晴れカレーパン
1985年に出た「天晴れ カレーパン」
著者は今はなんでも鑑定団でおなじみの石坂浩二。
ラジオでの発言が元になったらしいのですが、これがバブル前・グルメブーム前に書かれたとは思えないほど現在的な構成だった記憶があります。読んだの中学生の時じゃないかと思うけど。

なので、同じようにカレーパンに対する愛があふれているか、石坂浩二へのリスペクトがあることを期待したんだけど、単にカレーパンの紹介に終始しちゃったのが、ちょっと残念。

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2014年06月06日

dancyu(2014年7月号)

dancyu201407
今年のdancyuのカレー特集は「カレーのこと。」
目次を書くと
 ・安西水丸さんとカレー。
 ・富山に行ったら、パキスタンだった。
 ・カリー薀蓄
 ・街とカレー
 ・大阪にしかないカレー
 ・東京2大激辛カレーの涙
 ・荻窪に「トマト」がある限り。
 ・1日分の野菜をカレーで食べる
 ・インドじゃないカレーの作り方:タイとベトナム。
 ・キーマは気まぐれ。
 ・カリ〜番長、ロンドンへ行く:カレーライスはどこから来たのか?
 ・取り寄せカタログ:ゴアの食堂のチキンカレー
 ・「おいしいカレーの作り方」
 ・進撃のハヤシライス
dancyu201407toyama.jpg
今回は行ったことのあるお店が多く出ていて、ちょっと嬉しい。

食べたい思ったのは大阪の「ボタニカリー」のボタニカリーと「ラヴィリンス」のネギまみれの肉キーマカレー。
あとレシピは相変わらず旨そうです。

タグ:雑誌
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2014年06月02日

みんなが好きなインド料理

マバニインド
「[少なめオイルとスパイスで作る]みんなが好きなインド料理」マバニマサコ 柴田書店

レシピ本好きな私ですが、たぶんもっとも参考にして作ったのはマバニマサコじゃないかと。
その最新刊。
基本的なカレーと、おかずなどを含めてきっちりインド料理として紹介してます。
カレーは今までの本でだいぶ参考にしていますが、これでおかず類を作っていきたいと思います。

タグ:レシピ本
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2013年09月18日

「Theカレー」で楽々レシピ

Theカレー
『「Theカレー」で楽々レシピ 〜お家カレーから世界のスパイシーカレーまで』 汲玉 笠倉出版社

普通のルウを使ったチキンカレーのレシピなんかものっているのに、世界各国のカレーとして、タイカレーは4種類。マッサマンカレーなんかも載ってます。さらにバングラディシュとかのカレーも。
なんか謎の本だなあ。

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2013年08月18日

都電ごちそう停留場 2013 Summer

ごちそう停留場
「都電ごちそう停留場 2013 Summer 〜都電沿線カレーのお店」 東京都交通局

東京都交通局が作るフリーペーパー。都電や都営地下鉄の駅に置かれている模様。
私は昨日「なんどり」でゲットしました。

もちろん、なんどりも載っているほか、早稲田のらっきょや大塚のカッチャルバッチャルなどの有名店も当然のように載っています。

聞いたことのないお店も乗っているのですがなかなかに魅力的で、小台の某有名レストランの仕込みづくりがメインだったお店「河彩」や、庚申塚の不思議な店「丼屋ひろ」には一度行ってみたいと思いましたよ。

タグ:雑誌
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2013年08月11日

東京カレンダー 9月号

東京カレンダー
「東京カレンダー」9月号 The Great CURRY 華麗なるカレー

なんとなく東京カレンダーってバブリーというかスノッブというか、いけ好かない感じの雑誌で、カレー特集なんてしない雑誌だと思っていたんですが、ちょっとビックリ。
でも内容はこの雑誌らしい仕上がり。
「老舗の〆のカレー」は3万円のコースの〆だったり、電話番号も住所も明かさない〆専用の店だったり。
更にワインとのマリアージュ特集だったり、速水もこみちが作ってる写真だったり。
極めつけが「諭吉カレー」。有名な資生堂パーラーの伊勢海老とアワビのカレーだけでなく、「1万円でカレーを作ってください」と2軒の店に作らせてます。
お大尽の道楽感満載。
でもどこをきっても同じような雑誌に比べればずっと面白いですよね。ちょっと、いけ好かないけど。

あ、ちなみに表紙は写真が隠されてますが櫻井翔です。

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2013年07月22日

いなばのタイカレー缶レシピ

いなば
「いなばのタイカレー缶レシピ」飛鳥新社編集部

最近流行の企業タイアップ系レシピ本。
いろいろな調味料や半調理品を使ったレシピが流行ってますが、これは既に完成品なので、レシピの広がりが狭めですが。
まあ別に無理に調理しなくても普通に美味しいですからね。いなばのカレー缶は。

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2013年07月09日

POPEYE No796「カレーと本」

POPEYE
「POPEYE」 No796 2013年8月号 「カレーと本」

なんというか私が学生の頃はPOPEYEといえばホットドッグ・プレスと並ぶデートマニュアル本だったんですが、その後はハイファッションな雑誌になっていたような・・・。
読んだことはありますが、買うのは初めてなんじゃないかなあ。
カレーの特集なんかやる雑誌なんだっけ?って思いながら買いました。

そして「カレーと本」ということで、単なるカレー店紹介とはかなり異なった切り口で、シャレオツな感じの記事になってます。
面白いですよ。

タグ:雑誌
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2013年07月05日

おうちカレー自慢

おうち
「おうちカレー自慢 界カレー名人初公開レシピ集結!カレーばっかり62」三栄書房

松尾貴史と原幹恵が表紙になったなぞのカレーレシピ本。
松尾貴史始め、水野仁輔、渡辺玲、さらには賛否両論笠原シェフなどこの手の本で良く見る顔ぶれが揃う一方、角田光代とか寺門ジモンとかあんまりレシピを紹介するイメージのない人もいるのが特徴。よく知らない芸人もいる。
基本は素人(料理人ではないという意味)のレシピ紹介本。
ただ後ろの方の一般人のレシピ紹介に入ると、国本真治さん38才と国本真治さん9才(双子)がいたりするという編集の粗さはどんなもんかと。

タグ:ムック本
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2013年06月23日

スパイス選びから始める インドカレー名店のこだわりレシピ

スパイス選び
「スパイス選びから始める インドカレー名店のこだわりレシピ」シャンカール・ノグチ 誠文堂新光社

東京カリー番長とスパイス番長を兼務する水野仁輔ともう一人、シャンカール・ノグチの初の単独の本。
インド食品の輸入・開発・販売を行うインドアメリカン商会の3代目です。
タイトルにもなっているスパイスの選び方から始まり、インド人シェフとの対話有り、インド旅行記有りと読み応えたっぷりです。

タグ:レシピ本
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