2018年08月19日

エリックサウスマサラダイナー[2]/渋谷

相方とコース料理を食べるべく2回目の訪問

【過去の訪問】
  エリックサウスマサラダイナー[1]/渋谷「ビリヤニセット&ニハリ(18年7月)」


季節のモダンインディアンコースは「2018年 夏のコース」

ドライトマトとパニールの小さなドーサ

ビールやスパークリングワインに合うクリスピーな一口ドーサ

万願寺唐辛子とその日の夏野菜、ラムキーマの温サラダ

茄子と万願寺唐辛子に粗挽きの羊肉のキーマがあいます
上にのせたた焼きレモンが絞りやすく皮のアロマも出やすくて良いです

チャパティ

この添えらたサワークリーム的なものがまた旨くて、後の料理の前にパクパク食べちゃいましたよ

ガスパチョ仕立ての冷製ラッサム

加熱しないトマトの感じはガスパチョなんだけど、がっつりスパイシーで後味が完全にラッサム

特別なビンダルー プレミアムポーク肩ロースのグリルとホホ肉のブレゼ

フレンチの技法を取り入れたまさにモダンインディアン
写真だけ見るとフレンチの一皿にも見えますが、このコースで一番辛くスパイシー
煙で満たされた器で運ばれてきた(瞬間燻製?)グリルがすげえ旨いっす
今はあまり使われていないフレンチの技法なのだとか

鯵ごはんとモール

南インドの魚のほぐし身料理・ミーンプットゥをヨーグルトドリンク・ニールモールと合わせる
今月号のdancyuでも紹介されていますいた食べ方(dancyuでは家庭用に鯖缶を使ったレシピですが)
この冷や汁風の食べ方は気に入りました

白桃のデザートスープ シュリカンドとスパイスクランブル

日川白鳳の白ワインコンポートとデザートスープにインド式のヨーグルトクリーム・シュリカンドなどをのせて
シュリカンドがめちゃめちゃ好きな味

チャイ


一品目からドライトマト、焼きレモン、サワークリーム、タマリンド、ビネガー、ヨーグルト、フルーツと異なる酸味を特徴的に打ち出したコース
一品一品が美味しいのはもちろんですが、コース全体としてのコンセプトが計算されたさすがのコース
インド料理の進化形ここにありっちゅう感じです

posted by 三吉 at 23:00 | Comment(0) | レポート:カレー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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