2017年07月14日

ニューキャッスル/銀座

銀座のニューキャッスル

1946年創業、震災の影響、建物の老朽化などの理由で2012年にいったん閉店
しかし、その味にほれ込んだ常連の一人が志願し、2代目店主の指導の下、三代目として復活を遂げる

ってのが2013年のことなので4年も前のことなんですね
すぐに行けばよかったのですが、新生ニューキャッスル・初訪問です

【旧店舗の訪問】
  ニューキャッスル/銀座「辛来飯 大森(09年10月)」


味はもちろん、メニューも量も旧店舗と同じにしているそうで、基本の「大井」は「喫茶店の軽食」としても軽めのミニサイズ
それより少ないのが「品川」、大盛が「大森」、その先が「蒲田」という京浜東北線を基にした洒落メニュー
蒲田より先はメニューにはないけど「つん蒲(つんのめった蒲田)」「川崎」というメニューもありました

新生ニューキャッスルではメニュー名と量は変わってないけど、時代に合わせて表示が変わってます
レギュラーを「つん蒲」と置いていて、「蒲田(普通よりやや少な目)」「大森(小盛)」となっています

大森を頼むと「小盛の大森でよろしいですか?」とややこしいことを聞かれます

大森
お皿に店名が入っているのは前と違いますが、味は同じ気がします

銀座に来ればこのカレーがまた食べられるという安心感
良い復活だと思います


posted by 三吉 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポート:カレー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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