2017年03月19日

アーガン/新大久保

新大久保がネパール料理店が増えていたのは知っていましたが
AANGAN一階
まだ韓流の勢いも強く、このお店の一階は韓国系のお店の大行列
AANGAN
人をかき分け奥のエレベータに乗り、4階におりるとガラスの自動ドアの向こうに仏塔(ストゥーパ)

今やワンコインでダルバートの食べられるお店もあるようですが、こちらは高級店
しかも「ネワリ族」「タカリ族」の2種類の料理が食べられるんですね

ということでネワリボジセット
main
まずメインの皿が運ばれてきます
mutton
目をひくのは皮付き骨付きのマトンカレー(Kashi ko masu)
ワイルドで好きですよ
chicken
こちらも骨付きのチキンカレー(Kukura ko masu)
日本のチキンカレーではみない部位、これはケンタッキーの「一番食べにくいやつ」のところですね
tomato
トマトアチャール(Tomato acher)は具がしっかり入ったちゃんとしたおかず
他のお店では良くピューレ状のものを見るのですが、こんなしっかりしたのは初めてかな
bean
青豆(Bodi)
acher
ミックスアチャール(Mix acher)

そしてさらに乗り切らないものも運ばれてきます
set
全容
大変豪華なことになってます
tama
メニューとの対応が難しいけど表記はタケノコ(Tama)と書いてあったアルタマ
タケノコの発酵スープで独特のクセがあって、これ私大好きなんですよ
nani
木の実の漬物(Paukuwa)とシサプサ(Sisapusa)
たぶん左のねっとりしたのが木の実なのかな、と思います
右のたぶんシサプサは生の豆
rakshi
左が香草スープ(Meti soup)
「これは飲むのです」って言われた。酸味ととろみのある口直し的な感じでしょうか?
右はラクシー(Rakshi)
このセットはネパールのお酒がセットで蒸留酒ラクシーかどぶろくチャーンかが選べるので、チャーンを選ぼうと思ったんですが「チャーンはないですので」とのこと
lalmon
最後のデザート(Lalmon)
インドでいうところのクラブジャムーン
小さなドーナツのシロップ漬けって感じのもの
死ぬほど甘いっす

ということで、おなか一杯で大満足!


posted by 三吉 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポート:カレー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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