2016年01月18日

家帝/大森

毎年1月には大森のカレー店を「定点観測」ということで、回ってみたいと思っています。
でもって「和印居酒屋 家帝」。口頭で説明したら絶対ワイン居酒屋だと誤解されそう。
家帝
このお店は、クルデヴ -> ロータス と名前を変えてきてこんなことに。

カレーは基本がバターチキン、チキン、キーマ、豆、マトン、牛すじ、野菜の7種類。
加えて、外看板によると本日のカレーはシークカバブマサラカレー。
マトンと本日のカレーのセット。
セット
過去の写真を見比べると、店名を変えるたびにカレーの器が小さくなっている気がするが、気のせいか。
シークカバブ
輪切りのシークカバブの入ったカレー。リッチなこってり味。
マトン
マトンカレーはこんな感じ。
インド料理なのに牛すじの方が不思議感があったので、そっちを頼むべきだったか。
デザート
メニューに書いてなかったけど、デザートも付きました。

メニューにはナンorライスのセットの他に「カレーライス」(何カレーか不明)、「カツカレー」(同左)もあり。
さらに壁に貼られた夜のメニューの並びが相当なカオス。貼ってあったのを順に見ていくとこんな感じ。()内は私の突っ込み。
 ・砂肝炒め (これはスパイシーなインド料理?ただの居酒屋メニュー?
 ・タンドリーチャーハン (タンドールで炒飯は作れないだろう)
 ・オクラスパイシー炒め (これはうまそう)
 ・豆マサラ (炒め物?スナック?)
 ・エビマヨ (急に中華か?)
 ・マグロのカルパッチョ (なんでもありだな、こりゃ)
 ・モモ (いきなりインドというかネパールにもどったな)
 ・バンバンジー (前のモモだけ急に挟まったのか?)
 ・卵焼き (やはり居酒屋メニューに戻ったな)
 ・生姜焼き (うん)
 ・プラウンチリ (おい!というか居酒屋利用の人には説明不足だし)
 ・たこわさび (この落差!)
 ・・・・・
ということで、見ていても疲れてしまう感じで、ちょっと迷走している感じアリ。

posted by 三吉 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポート:カレー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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