2013年04月08日

山菜食事会@ケララの風U

基本はmixiだかフェイスブック上で参加者を集めている催しのようなんですが、以前店主と野草と野菜の話をしたのを覚えていていただいたのか、前回お店に行ったときに誘っていただきました。

いつもと違うメニューが楽しみなのですが、まず最初にチャトニが運ばれます。
chatni
左はいつものココナツチャトニ。
右は山椒のココナツチャトニ。一口目はココナツ味が強くて、あんまり山椒味がしないかと思ったんですが、食べるほどに山椒風味が強まる印象。旨し。

「フキノトウのワダ」
wada
さすがフキノトウ、少量でもしっかりとした香りと苦みが。チャトニと合います。旨いなあ。

「あさつきのウタパン」
ウタパン
同じ粉物でもこちらの方が揚げていないので優しい味。なので山菜も優しくあさつき。

「セリのオムレツ」
オムレツ
マサラオムレツのセリが入ったバージョン。アサツキに比べると歯ごたえのあるセリの存在感が良いです。
なんとなくセリの香りがすると和な感じもありつつスパイス感有りの不思議な味。

「コゴミとウドのパチャカリシチュー」
パチャカリシチュー
ウドの香りがインド料理と合うなんてビックリの旨さ。そら豆なんかが入っているのも良い点。
米の麺、インディアッパにかけていただきます。
山菜インディアッパ.JPG
少しパサッとした麺にシチューが染みるのが。
ちなみに店主はコシのない麺が好きとのこと。

「ギョウジャニンニクのレバ炒め」
ギョウジャニンニク.JPG
ギョウジャニンニクってニンニクより強烈ですから、少量をレバーと炒めても個性ががっつり出ます。これは好きな味。
アッパム
米粉とココナツのパン風のアッパムと一緒に食べます。

最後にはお馴染のミールス形式で出てきました。
ミールス
まずは「菜の花のパチャディ」
パチャディ
ちょっと苦みのある菜の花とヨーグルトが不思議。

「ウドとタケノコのトーレン」
thoran
これはメニューを聞いただけで旨いのがわかります。
ウドの香りとタケノコの歯ごたえが良いですね。

「カキナの炒め」
カキナ
微妙なぬめりが良いです。

ライスやラッサムの中にも多少山菜を混ぜているようです。

昔は「野菜」というのは野に生えているものをさして、今野菜と呼ばれる栽培されているものは「蔬菜」と呼んだんだそうです。山菜や野草は本来の「野菜」ということで、店主は思い入れがあるんだそうです。
味の面で考えても、野趣溢れ、クセのある山菜は、スパイス料理に合うんですね。

ということで大満足。また機会があれば参加したいものです。

タグ:大森
posted by 三吉 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベントカレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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