札幌は大好きな街なので、かなり何度も行っているのですが、雪まつりのまっただ中は宿が取りにくかったりするので、小学生の時に来て以来かもしれません。
やっぱり雪まつりと言えば、大通り公園の大雪像ですよね。
ファミリー広場にはジャンプキャラクター。とにかくでかい。
色々大変な福島は会津若松の鶴ヶ城。精緻で大迫力です。
ディズニーの雪像の前で演奏。吹雪いてきて寒そうです。
故宮博物館の氷像。これも精緻。
すべて素晴らしいですが、カレー好きには7丁目の「HTBインド広場」が気になります。
大雪像はタージマハル。
なので当然、この広場に出展しているお店は・・・。
カレー系が中心になりますよね。
で、HTB(北海道放送)が創立60周年を記念して作成する、ローカル局としては異例の連続ドラマ「スープカレー」とのコラボ企画(なのかな?)として、一つのブースに「らっきょ」と「西屯田スープカレー本舗(会期の前半は奥芝商店だったようです)」が出店してました。
さっそく、行ったことのない「西屯田通りスープカレー本舗」でいただきます。
メニューは「道産牛すじ煮込みとシメジのスープカレー」「エビとシメジのスープカレー」の2つ。
「道産牛すじ煮込みとシメジのスープカレー」
お店の人は器の周りも綺麗に拭いてくれたんですが、飲食スペースにもっていくまでに私が足を滑らせて、ちょっと汚くなっちゃいましたが。
見た目的には、牛すじの煮込みらしく、人参やごぼう、黒こんにゃくが入って、刻み葱がのせられています。真ん中にはウズラの卵。
牛すじはこんな感じ。レンズ曇ったけど。
牛の脂から出た甘みがあるんだけど、スープは思いの外さっぱり。あったまりますなあ。
これを皮切りに食べまくってやろうと思っていたんですが、何せ吹雪いてまして、内地の軟弱な身体の私には寒さが刺さるように厳しく、止まって食べていると凍ってしまいそうなので、断念。
前日まではこの時期にしては温かく雪像も崩れたというのに、なぜか私は寒波と共に北海道に行ってしまったようでした。
隣のらっきょの「海の幸カレー汁」も食べたかったし、他のインド系のカレーも興味があった。
6丁目では「北海道 食の広場」として北海道の味覚が勢揃いし、中でも「カンクーン」さんはスープカレーだけでなく、スープカレーラーメンも・・・。
更に11丁目の「食の国際交流コーナー」ではインド料理にマレーシア料理も・・・。
食べたかったんですけどねえ。
本当に残念でした。ちくしょー、寒波め。
ということで、会期中の来場者は昨年よりやや少なめの205万人強。いや、充分すぎる人出でしたけどね。

