2011年06月24日

新東記 神楽坂店/飯田橋

札幌編が中断していますが、先週の日曜日に行ったお店。

USHIZOさんのCURRY DIARYで紹介されていた「新東記 神楽坂店」。今月いっぱいは2千円でのランチブッフェがあって、かなりスゴイということで、近くのギャラリーに行く相方と一緒に行ってきました。

ギャラリー
おっと、これはギャラリーの方です。民家みたいですが。

新東記
こちらがお店です。でっかいマーライオンがいます。

店内は広々としていて、落ちついています。
ギャラリーに先に行ったので、やや昼時を過ぎてになったせいか、お客さんも少なめ。
店内

席に座ろうとすると、お店の方が出てきて
「本日はシンガポール料理のブッフェのみになっていますが、よろしいでしょうか?」
それを楽しみに来たので、よろしいに決まってます! と思ったのですが、さらに続けて
「シンガポール料理はあまりわからないのであれば、ブッフェの内容を説明しますので、お料理を見ていただいてから、決めていただいても良いですよ」
なんと!
ランチブッフェって、料理の品数が少なかったり、メインになる料理が終わっていたり、入ってみて「思ったのと違う〜」となることは少なくないので、これは嬉しいサービスですね。

では、ブッフェを取りに行きましょう。

チキンライス
やはりシンガポール料理と言えば外せないのが「海南鶏飯」。3種類のタレとパクチーも添えられています。
日本のお店で食べるチキンライスはモモ肉か胸肉の一枚肉が綺麗にカットされて盛り付けられていますが、こちらは手羽からなにから豪快に切られた鶏肉です。
スープでたかれた米が鶏の旨味を吸ってすごく旨いです。ブッフェのこの提供方法にして、今まで食べた中でもかなり旨い鶏飯でした。

鶏
鶏肉を煮たもの。こちらにもライスがついてますが、こっちはココナツライス。

さて
サテですね。マレーシア料理だと思ってましたが、地域的にもちかいですもんね。

ブッフェ
盛り付けるとこんな感じに!
野菜関係も充実しています。空芯菜の炒め、中華風のブロッコリに椎茸の入ったあんかけ、春雨の炒め煮は生のレタス千切りを混ぜて…。
どれも旨いっす!

さらには
肉骨茶
土鍋で提供されていたバクテー。八角が効いていてうまいです。なぜか私は初めて食べたのが札幌だったので、札幌を思い出します。

ラクサ
用意された麺と具の上に自分でスープをかける「ラクサ」。うまいっす。

チャーハン
野菜料理がなくなってきたので、(たぶん)急遽追加されたエビチャーハン。そこはかとなくエスニック味。そんなにご飯ものばかり出されても…といいながらついつい食べてしまううまさ。

デザートや冷たいドリンクも取り放題。
写真は撮りませんでしたが、黒米を黒砂糖で煮たものとかありました。
最後にはコーヒーか紅茶が付いて、この値段。
大満足でございました。
<店の情報>
新東記 神楽坂店
新宿区神楽坂3-6-40 かぐらビル/03-5225-6677
第3月曜定休/平日11:30-14:00 17:30-22:30 土日祝11:30-20:30
http://kagurazaka-sintongkee.jp/index.html

<今回のメニュー>
ランチブッフェ 2,000円

posted by 三吉 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポート:カレー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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