2009年05月08日

ニルヴァーナニューヨーク/六本木

六本木のミッドタウンに行ってきました。
お目当てはサントリー美術館の「まぼろしの薩摩切子」。
ミッドタウン外観 まぼろしの薩摩切子
この場所のサントリー美術館は移転開館直後以来2度目ですが、空間が贅沢です。
そして薩摩切子。
今の切子とはガラスの被せが違うのか、色のグラデーションが柔らかい感じで味があります。いいなあ。


そしてついでに隣接する21_21 DESIGN SIGHTでやっていた「U-Tsu-Wa/うつわ」展も見てきました。
21_21 DESIGN SIGHT U-Tsu-Wa/うつわ
こちらは三宅一生プロデュースでルーシー・リィーなど3人の作家の器を展示しています。
展覧会なんだけど作品ごとのキャプションはなく水を張った中に浮かぶような展示方法でした。
これはこの建物の設計もしている安藤忠雄が会場構成しているとのこと。


で、さらについでなのか本命なのかよく分かりませんが、ミッドタウンが出来たときから話題の「ニルヴァーナニューヨーク」に初めて行ってきました。
入口 店内
中は明るく、インドインドした怪しさは余りありません。

ランチは2,000円のビッフェです。
Buffet Menu

店の規模の割りにブッフェのコーナーは思ったより狭め。
Buffet Station

今日のメニューは、
・3種のカレー ― マトンカレー・チキンのトマト煮込みカレー・平豆と緑豆のカレー
・野菜のフリッター ― カリフラワーと白身魚のフリッター
・卵料理 ― ゆで卵の和え物
・炒め物 ― 季節野菜のポリヤル(キャベツ・じゃがいも・玉葱)
・タンドリー料理 ― チキンティッカ
・サラダ ― オクラとトマトのサラダ
・サラダバー
・米料理 ― バスマティライス
・ナン
・デザート

プレート
カレーの中で一番手前の赤いのがチキンとトマトです。
バターの香りが強いリッチな味わいです。濃厚で美味しいです。
ちょっとライタを入れて味を調節するとより好みの味に。うまい。

黒っぽいマトンは肉がすごく軟らかくて良いです。
黄色い豆のカレーは豆が煮くずれたとろみがいいですね。

その他のものでは、ポリヤルが酸味と塩味のバランスが良くて特に美味しかったです。
まあ何を食べてもアベレージ以上という安心感のある料理です。

ナン
ナンは人数分は何も頼まなくても焼きたてをテーブルに持ってきてくれます。
2枚目以降も頼むと焼きたてがもらえます。味はまあ普通かなあ。

デザート1 デザート2
デザートは焼き菓子・蒸し菓子の類は頭が痛くなるほど甘いっす。
ココナツミルク汁粉は小豆・フルーツ(メロン・黄桃)以外にカボチャがあったのが印象的。


ブッフェ二千円はちょっと高いかと思いましたが、雰囲気・場所代混みで考えて、これだけ何を食べても安心できるのであれば、決して高くはないですね。
ただ水以外のドリンクは有料なんですよね。コーヒーサーバーだけでも置いてもらえると甘々なデザートももう少し美味しく食べられるんだけど。

<店の情報>
ニルヴァーナ ニューヨーク
港区赤坂9-7-4ガーデンテラス1F/03-5647-8305
無休/11:00-24:00 日祝11:00-23:00
http://www.nirvana-newyork.jp/index.php

<今回のメニュー>
ランチブッフェ 2,000円
タグ:インド料理
posted by 三吉 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポート:カレー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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