2008年09月01日

ガネー舎/新橋

東京23区で最初にできたスープカレー店らしいです。
私は行くのは5年ぶりぐらい? 出来て一年くらいのうちに行って以来、久々に行ってきました。

今日は銀座に用があり、そこから歩いたので、結構遠かったです。
新橋駅からなら烏丸口を出て、西口通りの商店街を抜けた先、歩いて6・7分でしょうか、ちょっと寂しいところにあるビルの地下にある「ガネー舎」へ。
ガネー舎外観.JPG

ビルの正面とサイドと2ヶ所下りの階段がありますが、どっちからも行けます。

地下の部屋は地上で見て想像するより、広くて清潔な感じです。

昼も夜もやっている店ですが、夜は酒の肴もあるし、夜限定のメニューがあります。
今日は夜限定メニューを中心に。

ガネー舎茄子フランク.JPG
私が頼んだのは夜限定の「なすフランクカリィ」。トッピングに「ガネーの心臓」という、島唐辛子のスパイスを。
表面にパラパラとのっているのが「ガネーの心臓」ですね。

スープは基本のスープ。
表面に赤い油がちょっと浮いていてみえますが、かき混ぜると全然くどくないです。
スープ自体には、野菜から出た甘みを感じる一方で、非常にスパイシーで、スープカレーらしいスープカレーです。
ガネーの心臓も良い感じに辛みのアクセントになります。

具は、でっかい骨付きフランクが2本、どーん!と入ってます。
これはプリプリして旨いフランクです。食べ応えも充分。

茄子も長い茄子を1/4割にしたのが2本入っていてます。スープカレーに茄子は合うんですよね。輪切りとか小さくしないで、歯ごたえがあるのが最高です。

他にも人参とピーマンが入っています。


ガネー舎ラムミンチ.JPG
相方が頼んだのも夜限定メニューの「ラムミンチカリィ」。トッピングに煮卵。
前に来たときは木曜夜限定(曜日はうろ覚え)だったのですが、忘れられないくらい「うまい!」と思っていたカレーです。

こちらはスープが基本とはちょっと違って、ヨーグルトとトマトの酸味が強調されたスープになっていて、色も大分違います。
特にヨーグルトの味が前面に出ていて、夏らしい爽やかな感じがします。やっぱり旨いなあ。

ラムミンチはミートボールというには大きめ、つくね串くらいのでかいかたまりが3つも入っています。食べ応え充分。
しっかり練り込まれて堅いミンチで、好みは分かれるかもしれませんが、私はこういう噛み応えのあるタイプは好きです。
ハーブとスパイスも強烈ではないけど効いているのも好きな感じです。
ヨーグルトの酸味とラムが絶妙に合います。

野菜に人参・茄子・ブロッコリ。ブロッコリが旨い。

やっぱり、これはうまいなあ。
今度はこんなに間隔を開けずに来たいなあ。


<店の情報>
スープカリィ厨房 ガネー舎
港区新橋5−12−2鴻盟社ビルB1/03−3433−0309
日曜・祝日休/11:00〜15:30,
       17:30〜20:45(水木金〜21:30・土は昼のみ)
http://www.shinbashi-mall.jp/shop/ganesha/index.html

<今回のメニュー>
なすフランクカリィ 1,500円
  +ガネーの心臓   100円
ラムミンチカリィ  1,400円
  +煮玉子      100円
カシスラッシー     450円
 (カシスリキュール入り・ミントの味がしてうまい!)
アイスチャイ      300円
posted by 三吉 at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポート:スープカレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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