2012年01月30日

仙台カレーブック

仕事で仙台に行ってきた。
今回は向こうでカレーを食べる時間もない日帰りのスケジュールでした。
そんな訳で食べられなかったけど、カレーを食べた気分になるために買いました。

仙台
「仙台カレーブック」 プレスアート

タウン情報誌である「S−style」の臨時増刊号扱いのムック本。
掲載されているお店では、kanakoのスープカレー屋さんチットラDUNK喫茶ホルンSAMAの5軒に行ったことがあります。

そして本に載っていないので、調べるとGocochiは閉店していたようです。
2009年以前に仙台で訪問した店は4軒。
Gocochi、パチャカリHajimuの3軒が閉店になってしまったんですね。
新しいお店ができると嬉しい反面、少ししんみりした気持ちになってしまいました。

一方で当時から生き残っている唯一のお店は「kanakoのスープカレー屋さん」。当時はイマイチな印象でしたが、この本を見ても色々とメニューも変わっていて、美味しそうになってます。もう一度行ってみたいと思います。

タグ:ムック本
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2012年01月29日

山食堂/清澄白河

山

行ってみたいと思っていた清澄白河の「山食堂」に相方と行ってきました。
こちらのカレーは「もみじ市」でもいただいています。

山食堂

本日のランチメニューは2つ。相方と2人で両方頼んでみました。

Aランチはレンズ豆のカレー。
山食堂A
玄米ごはん、大根とセロリのレモンマリネ、ヨーグルトが付きます。
カレーはレンズ豆と刻んだ野菜の柔らかい味。
カレー
量もたっぷりなのが嬉しいです。

Bランチは金時豆と野菜のスープ。
山食堂B
ルヴァンの天然酵母パンとフレッシュリーフサラダが付きます。
スープはやや和風の入ったミネストローネという感じ。思ったよりしっかりした味でおいしいです。

今度は夜に来てみたいお店です。

店の詳細情報
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2012年01月28日

ブランサヤ/大森

今日は土曜日なのですが、休日出勤で大森へ。

気分は鬱々としますが、昼食は昼休みの時間に縛られず食べに行けます。
そんな訳で、かなり遠くまで歩いて赤十字病院の裏手、住宅街の中にある雑貨屋兼カフェ「ブランサヤ」に行ってきました。
BULANSAYA
かなり近づかないとこんな所がお店になってるとは気付かない、かなりの隠れ家感です。

ランチメニューはバラエティー豊富。
クラブハウスサンド、パニーニ、エビとブロッコリーのグラタン、エビのパッタイなど。

カレーはこの日は「牛肉とシメジのパーネンカレー」と「エスニックチキンカレー」の2種類。

気分はタイカレーだったのでパーネンカレーにしました。
カレーセット
タイカレーがこのタイプのソースポットに入っているのは珍しいですが、うまそうです。

パネン
牛肉は薄切りですが、やわらかくてうまうま。シメジの歯ごたえとも合います。
カレーソースはタイカレーらしくココナツミルクの香りが強いですが、ピーナツの香りもかなりします。これはうまいですね。

食後はチャイをいただきました(セットで50円引き)
チャイ

職場から遠いので、軽々しく「また来る」とは言いにくいのですが、近くの人が羨ましくなるお店です。

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2012年01月27日

KATZ/福岡

福岡は日帰りでしたが、夜にもう一軒行ってきましたよ。

地下鉄の藤崎駅そばの夜だけやっている「大人のカレー専門店」KATS(カッツ)。
KATZ
ちょっと入りにくい外観で、店内も照明を落としたカウンターのみの大人な感じです。

お酒のメニューも充実していて、ついつい一杯。
beer
カウンターに焼酎も並んでいるし、地ビールなんかも充実してます。

カレーメニューは大きく分けると「スープカレー」と「ココナツカレー」があります。
なかなか魅力的なメニューが多いのですが私は「糸島豚と季節のお野菜のスープカリー」にしました。
辛さは選べないので、ハパネロソースをトッピングで注文しました。

綺麗に盛られて、旨そうです。

スープは旨みがあって、わりと粘度の高いとろみのあるスープです。
curry
野菜がしっかり下処理されていて、それぞれの味と食感がいかされてます。
スライスして揚げたごぼう、しっかり皮を剥かれたプチトマト、一口大で油通しした茄子、厚めに切ってローストされたかぼちゃ、歯ごたえの残ったブロッコリ・・・実に旨いっす。

pork
豚肉は一口大ので厚めのカット。それをしっかりフライパンで焼き付けた香ばしい焼き目の付いたお肉です。これも旨いです。

全般的においしいですが、写真では分かりにくいですが、皿が浅め。もうちょっと、あと1.1倍くらいでいいのでスープが多いと、私的にはより嬉しかったなあ。
でも、大満足ですよ。

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2012年01月26日

峰松本家 天神福ビル店/福岡

久々の出張で福岡に行ってきました。

今日の昼は福岡市内に多店舗展開している「どんめん」のお店。だそうです。
地下鉄・天神駅そばのお店に行きました。
峰松

「峰家」という蒲鉾屋が母体。
メニューによると『もっと蒲鉾を食べていただくために』開発したメニューで、太麺に大きな丼で、博多の祭「どんたく」にかけて名付けたのだとか。
沢山の具と一緒にスープで煮込んだちゃんぽん風のうどん。

で、そこにカレーをかけて、生卵をのせたのが、「カレーどんめん」。
注文したら、ティッシュボックスと一緒に登場。
カレーどんめん
丼、でかっ!
隣のティッシュと比べるとわかりますよね。卵もうずらじゃないっすよ。

で、カレーの下にたっぷりの野菜。もやしとキャベツがたっぷりで、人参やキクラゲに豚肉と蒲鉾。
そして更にその下にうどんが入ってます。
うどん
讃岐うどんのようなコシはないですが、たわんとした食感のうどんです。
丼の大きさの割にうどんは普通の量ですが、野菜がたっぷり。
カレーはこの見かけの割には辛味が強いです。汗と鼻水がだくだく出ます。
普通のどんめんも食べてみないと、スープがうまいのかどうかはちょっと分からない感じではありましたが。

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2012年01月25日

釜玉カレーうどん

近所で見つけた商品。
釜玉p
香川の宮武讃岐製麺所の製品。

麺を茹でて、添付のカレー汁を混ぜて、生卵も混ぜるだけということらしいです。
他に好きな野菜を一緒に盛っても良いと言うことなので、舞茸とエノキをのせてみました。
釜玉
卵を混ぜることが前提ならもうちょっと濃い味でもいいかなあ と思いましたが、そこそこ美味しかったです。

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2012年01月24日

三三七/大森

昨年オープンして、いつ行ってもそれなりに混んでいる「三三七」。
つけ麺がウリの店で、以前紹介した「玉(ぎょく)」の姉妹店です。

今まで食べたものは別ブログの方をご参照下さい。

でもって、寒いので「辛煮干しそば」でも食べようと、食券機を見ていたら「ザ・ミニカレー」なるメニューを発見。
+ミニカレーでいただきました。
三三七

ラーメン類は太麺と細麺が選べますが、今日は細麺です。
辛煮干し

そしてザ・ミニカレー。
ミニカレー
かなりコクのあるビーフカレーです。

大森のラーメン屋の中では、かなり好きなお店です。カレーのあるなしにかかわらず。

店の詳細情報
タグ:麺類の店
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2012年01月23日

BISTRO男子 vol.4 「冬こそカレーだ!」

最近乱立気味の男の料理雑誌。
しかもタイトルも似てますよね。
「料理男子」「男子食堂」「男子キッチン」・・・。
そして「BISTRO男子」ですか。
BISTRO
この雑誌は主婦と生活社の女性誌「ar」の増刊扱いなんですが、「恋のバイブル」を名乗る雑誌と男の料理ってどういう組合せなんでしょうね。まあ雑誌コードだけの問題だとは思いますが。

で、こちらの本はレシピ中心の紹介で、特に奇を衒わず、色々な種類のカレーレシピを紹介し、カレーに合うライスやナン、つけ合わせと一通り。それなりに読み応えはあるレシピ雑誌ですね。
ただせっかくタイトルに謳っている「冬こそ」感はあんまりなくて、そこがちょっと残念です。

タグ:雑誌
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2012年01月22日

ハンジロー[14]/綱島

今年最初のお店でのスープカレーは、やっぱり一番行っているお店と言うことで、ハンジローです。
実は最近は少し行ってなかったようで、昨年の4月以来。

今日は相方と2人ともマンスリーカレー「信州松本一本葱の鴨肉巻きかぶのおろし添えスープカレー
」です。
今回は「松本一本葱」という長野の食材を使った鴨肉巻きがメイン。
他の具は、大葉・かぶおろし・お餅・れんこん・茄子・じゃがいも・にんじん・ピーマン・ゆで卵・糸唐辛子。

私は舞茸をプラスして、辛さは4番。
monthly
左の白いものが揚げた餅。その後の大葉でくるまれたのが蕪をすりおろしたものです。

主役が他の具の下で見えにくいので引き上げてみました。
串
串に長葱を鴨肉で巻いたものが3つ刺して焼いてあって、そのまま入っています。
鴨肉の上には、ちょんちょんとワサビがのせられていて、これが鴨肉にすごく合いますよ。串がそれでもう独立した料理ですね。昨年のテリーヌもありましたが、別の一品料理をスープカレーに合わせるシリーズという感じですね。
葱はトロリとしてスープカレーに合います。そして鴨と葱、ワサビも合うんです。そしてワサビとスープカレーの相性も思ったほど悪くなくて、思いの外うまかったです。

ただ全体に調和をもたらした、と思ったのは相方のトッピング。
梅
「紀州梅」
これが元々のハンジローのスープに合うのも間違いないのですが、鴨肉やかぶおろしとの相性が抜群。
ちょっと間が開きましたが、相変わらずうまいなあ。

【過去の訪問】
  ハンジロー[1]/綱島「月替:牡蠣とカマンベールと生ハム(08年11月)」
  ハンジロー[2]/綱島「森のきのこ&ハンバーグチーズ(08年11月)」
  ハンジロー[3]/綱島「角煮と野菜&森のきのこ(09年2月)」
  ハンジロー[4]/綱島「月替:竜田揚・生湯葉の梅肉添え&つけ麺(09年4月)」
  ハンジロー[5]/綱島「月替:アボカドの豚しゃぶ巻き 梅肉添え(09年6月)」
  ハンジロー[6]/綱島「月替:茸ごはんと鶏団子と冬瓜(09年11月)」
  ハンジロー[7]/綱島「月替:甘エビとゆり根の卵とじ(10年1月)」
  ハンジロー[8]/綱島「月替:梅のキーマカレーと竹の子ごはん(10年3月)」
  ハンジロー[9]/綱島「月替:肉詰めトマトと3種のチーズのオーブン焼き(10年5月)」
  ハンジロー[10]/綱島「月替:ミートローフとグリルトマトのスープカレー(10年12月)」
  ハンジロー[11]/綱島「月替:炙りカサゴの西京焼きと京野菜のスープカレー(11年1月)」
  ハンジロー[12]/綱島「月替:春野菜のテリーヌ仕立てと鴨肉のスープカレー(11年3月)」
  ハンジロー[13]/綱島「月替:鶏肉3種肉団子のスープカレーと山菜ご飯(11年4月)」


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2012年01月21日

友・季/溝の口

寒い日が続きますね。
こんな日には「カレーうどんが食べたい!」と思って、ちょこちょこ検索した結果、「蛤カレーうどん」というメニューを発見。
冷たい雨の中、溝の口駅から、「谷風」の看板でお馴染の谷風呂店を越え、洗足学園を越え、税務署を越え、朝鮮学校を越え、たどり着いたのは「友・季」というお店です。
友季

お店にはいると明るい女性店主が「はじめまして ですか?」と声を掛けてくれて、システムの説明です。

要約すると、
・ご飯は白めしと赤めしがある。
・赤めしはパプリカや生姜と炊き込んだもので辛くないし、ケチャップも入ってない
・カレーライスの基本はご飯が200g。サトウのごはんと同じくらい。
・カレーはチキンとビーフがあるけど、はじめてならチキンがオススメ。
ということのようです。

あー、でも寒いんでカレーうどん食べたかったんだけど、チキンがオススメ? と言うと
「大丈夫!カレーうどんもオススメだから。チキンカレーの6倍は温まるから」とのこと。

システムはセルフサービス・先払い。
カレーうどんは少し時間がかかるので、机の上に置かれた2種類の薬膳茶(田七人参茶・しょうかち茶)を飲みながら待ちます。

で、しばらく待つとうどんが完成。「たぶん汗かくからね」とタオルも一緒に渡されました。
「蛤カレーうどん」
蛤カレーうどん
壁の説明によると、チキンカレーをベースに蛤のダシと和風ダシを足しているとのことだったのですが、もっとサラサラのスープかと思っていたのですが、かなりドロッとしたスープ。

スープを一口。
あんまり蛤テイストは感じませんが、和風ダシと強いスパイス感というか薬膳感。生姜が効いています。
具としての肉は入っていませんが、繊維になった鶏肉が入っていて、コクがたっぷりです。
葱がたっぷり入っているのも嬉しいです。
うどんそのものはまあ普通ですけどね。

そして3口くらいうどんをすすったあたりから、体中からじわっと汗が出てきます。これは旨いっす。

食べているとカウンターの中から女性店主が、「赤めし(小)を追加注文すると雑炊つくりますよ」とのこと。
ということで、汁を残してカウンターで雑炊をお願いします。
友季雑炊
「赤めし(小)」と「生卵」追加です。
これが赤めしに入っている生姜のせいか、より生姜感が強くなっています。うまーい。
最初は卵の白身だけ混ぜながら、途中で黄身を割るとカレー感が薄くなるので、オイルを足して食べるのが店主オススメの食べ方。
オイル
辛くないオイルを掛けると、またスパイス感が増します。
これは旨いです。

ちなみに同じカレーを使った「蛤カレー雑炊・そばがきすいとん入り」もかなりオススメだそうです。
次はお店の基本チキンカレーにしようと思っていたら、そばがきも良いなあ。なんて店の人に言ったところ「ビーフは冬季限定だからまずビーフ、次がそばがきにしたらいいわよ」とのこと。

なるほど。アドバイスに従ってみようかな。

店の詳細情報
posted by 三吉 at 23:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | レポート:カレー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする